

認知症の女性に読み聞かせをする男性。
奇蹟を信じて彼はある若い男女の恋物語を読み聞かせる。
それは、彼(ノア)と彼女(アリー)の恋物語。
彼女はお金持ちのお嬢様。彼は材木工場で働く青年。
彼女はある意味親にしかれたレールの上を歩いていくのだけれども、彼に「自分の意思をもて」と言われハッと気づくわけなのです。「自分がどうしたいのか」っていうことに。
そしてそれに忠実に生きるとどれだけ楽しいかということを知っていく…。
認知症のアリーが時折記憶を戻しノアと抱擁するシーンだったり、最後の奇蹟のシーンは、ちょっと涙が出そうでした。
ノアが諦めずに読み聞かせをするのだけど、子供たちに「もうママは戻ってこないから家に帰ろう」と言われても、「ここがママとパパの家だから一緒にいる」と断言しアリーを想うシーンが今でも脳裏によみがえります。
一人の運命の人をずっと愛し続けて、人生を共にするって、ほんとにすばらしいことですね。
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最初の始まりから、いろんなところにいろんなことが飛び火していって、どうなっていくんだ?どうなるんだ?と思いきや、なるほど〜!という結末。
結構「そりゃ偶然すぎやろ!」みたいな突っ込みを入れたくなる部分はありましたが、まぁテンポ良く話が進んで行くので気持ちよく見れます。
にしても、脇役のやくざとか強盗犯がもの凄く豪華な俳優陣で驚き。
何よりも、伊原剛志も渋過ぎて惚れ惚れします…。あぁいう年上には弱いです(爆)
最近レッスンは月2回しか行けてないのですが(^^;) ライブはしっかり行かせてもらいました(笑)メンバーは、宮川真由美(pf)、雲丹亀卓人(b)、衣笠智英(d)、そして、 遠藤真理子(ss,as)。
いつもFunkick Deliで聞く楽曲もカルテットになるとまたひと味違ってよい感じです。でも何より、今回はStingの「Englishman In NewYork」のソプラノサックスがとっても素敵で印象的でした☆
今の練習曲が終わったら、レッスンも1つステップが上がるのだけど、まだまだ楽譜に縛られてる感がある演奏なので、もうちょっと自由にできるようになりたいなぁと思う反面、なかなか練習する時間がないのが…(-"-)
今日のステージは、ほとんど出演者のラインと同じぐらいのラインで座ってみていたので、だーりんは宮川さんのペースに巻き込まれてました(爆) でもとっても楽しくって爽やかな夏の夜が過ごせました(^-^)
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監督・原作・脚本・編集:是枝裕和「横山家の一日には、誰もが自分の家族の物語を重ね合わせずにはいられない」
という一言に集約される映画です。ほんとに、見ていて自分の家族を重ね合わせずにはいられませんでした。
お盆や正月に良く見られる光景。家から巣立っていった子供たちが自分の子供をつれて実家に集まる風景。そんな家族のある夏の1日を描いたに過ぎないこの映画は、ただそれだけのことなのにとてもいろいろと感じるものの多い映画でした。
両親の背中を見ると「あぁ、歳をとったな」と思うことがよくあります。
明らかに自分が子供時代に感じたことのない、言いようのない何か。
その度に、親孝行をしないといけないと思いつつも、「いつもそうなんだよな。ちょっとだけ間に合わない」という台詞の通りになってしまう。
自分が後悔しないように、もそうだけど。
親にも感謝を常に忘れないようにしないと…。
iTunesが世に出てしばらくして、自分が今聞いている音楽をネットに随時見せることができるサービスがちょこちょこ出てきたとき(音ログ、Last.fm。そしてmixiミュージック)、まぁ確かにタイトルやアーチスト名もDB化すればいいだけの話だし、実現できる話よね~と思っていたら、最近はそこから発展、ラジオ化してますね。時代の流れって、すごい。
Last.fmもタグで集めてきた音楽をラジオ風に流してくれるので同じっちゃー同じ。ただタグなので、決してそれではない!みたいなのもあったりはしますけど(試しに、Turkish PopのTARKANを入れてみたら全く違うのしかあがってこなかった)。
でもmixiラジオは違う。すげー。感動した。
私が過去にずっと家で聞いてる音楽をmixiミュージックにupしていたおかげなのか、ものすごいナイスな選曲でJazzが流れてくれるわけなんですよ。もう。
で、時々「知らないなー」っていうのを流してくれる。心地よくって見てみたら時々知らないアーチストだったりするので調べる。そして、そのままご購入 on Amazonみたいな流れに…。
もちろん、知ってる曲、持ってる曲も流れるんですけどね。
昨日はおかげで2枚も初アーチストのを買ってしまいました。サーファーカフェ系とかって書いてあったなー。音楽好きにこういうのを与えてはいけませんね(爆) と、自分の浪費癖を棚にあげておこう。
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ちょうど1か月前、CAD利用者技術試験2級を受けました。2月~4月にかけては、手書きで建築製図を学び(写真左)、最近はAutoCADで製図を書く練習をしています(写真右)。
4月~5月にかけてはたった7回でしたがCAD利用者技術試験の直前対策講座もセットだったので仕方なく出席してましたが。
ま、なにはともあれ、建築図面に関していろいろ学べるのは楽しい(^^)
こういう細かい仕事好きなんだな~やっぱり。
直前対策講座が劣悪だったのは、もうここでは述べません。言い出すとキリないし。
とにかくパソコン知ってたらCAD2級はちょっと頑張れば受かるものなんだな、というのだけは実感。
1級(建築)はそういうわけにはいかないだろうけど(だから頑張るけど)。
次は1級めざして、とりあえずまたがんばりまーす♪


ちょっとまとめ方としては、くさすぎやろ~ってところもありましたが(ある程度読める、ってとこも…)。
ただ純粋に父親との約束を叶えるために、ニューヨークにやってきたビクターが、母国で急に起きたクーデターのせいで、空港に9ヶ月間も住む羽目になってしまう… 最初は「みんな冷たい…」と思っていた場所も、いろんな人との交流、ビクターの奔放な行動で心を動かされる人が徐々に増えていき、最後に夢がかなう。
人と人がせっかく出逢うのであれば、その縁は壊したくないな、と思うんです。
いつも仕事の上でもそうですが、純粋に建前だけでの名刺交換はしたくないな…といつも思います。だから、なんとなく建前だけで終わっちゃいそうだ、と感じてしまったときは結構がっかりです。
そして、私が今までに知り合ってきた人々については、いつも「どうしてるんだろうな…?」と思うことも多いです。それがどんな人であっても。時々、思い出してしまう。
人ってそんなにあっさりじゃないですよね。世知辛い世の中だけど、そうじゃないと信じたい。そう思えた映画でした~。
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大阪市北区池田町8-4
06-4801-8424
15:00~23:00(L.O.22:30)/不定休
公式サイト:ぐるなび


締めくくりにサボテンのアイスクリームをいただいて帰りました♪
名物の「墨国回転鶏」は、トルティージャに挟むのもうまかったですが、鶏をそのままかぶりつくほうがもっと旨い! 絶妙な焼き加減と、ちょっと辛い感じがメキシカンでウマウマでした☆
サラダも案外あっさりしていて、アボカドってこんなにあっさりにできるんだ?というちょっとした発見もありつつ。砂ずりのにんにく炒めは、モロにんにく~!!!ってことでパンでしっかりにんにくエキスもいただいて元気モリモリ。墨国ライスもメキシカンな雰囲気満載でかなり濃い味付けでしたがハマる味でした。
自家製サングリアをデキャンタで頂いてたんですが、辛さのせいか酔いの回りも早かったけど(笑)
この界隈の外で食べれる系、そろそろ回らないといかんなぁ~と思った夜ごはんでした。あ~、満足満足♪
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闘病時代も含めた貂々さんとツレさんのお話。
貂々さんの話を読んだあとに読んだんですが、あ~そのときはそう思ったからツレさんはこういう行動になったんだ、という視点が逆のストーリーなので、別の意味でいろんな発見がありました。
実際、うつの闘病時代の話は少ないのですが、夫婦の愛情を感じる一冊。
いつもだーりんからも言われます。
「お互いが目一杯頑張らなくても、できるほうができることをすればいい、100%なんて求めてないから。」
お互いが足りない部分をお互いが補完していく、凸凹がうまく合わされば一つの家庭を築いていくことができる、そうなんだよね…としみじみ感じたエッセイ。
何よりも貂々さんのイラストが、やっぱりほのぼのとさせてくれる部分も大きいのかもしれません。
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うちのだーりんが、軽度とは言え鬱と診断されたとメールで聞いたとき、即座に「鬱 家族の接し方」みたいなキーワードでググった記憶があります(会社で)。
そのとき、この本の前の本「ツレがうつになりまして。」の本の存在を知って、その足で紀伊國屋書店に買いに行きました。そしてその本を読んで、ものすごく救われました。当時はこんな感じでチラッとしか触れてませんが。
この本でも前の本でも触れられているとおり、だーりんの鬱はしっかりと揺り戻しがやってきました。
そして、貂々さんがツレさんを追い詰めたように私もだーりんを追い詰めたこともあります。
環境を変えるのはよくない、と一般的に言われていても、ツレさんは会社を辞めても結果的に良かったと思っているとおりで。
私もだーりんに「私をちょっと解放してあげると思うつもりでいいから、実家に帰ってくれ」とお願いしましたが、結果としてこれがすごくよかったようでそこからの回復は目覚ましいものでした。
一般的な鬱の本は、本当に様々でよくわかりません。
人それぞれ、経験することは違うだろうし。
そういう意味でも、この本のシリーズは「こうやって乗り切っていけばいいんだ」という参考にめちゃくちゃなる本です。


いや~、ほんまにおもろい映画ってこういうのを言うんでしょうね。
「やられた~!」「なるほど~!」「あ~そこでそうなる!」みたいな感嘆符がいっぱい出てきて、腹に落ちていく。
ストーリーとしてもものすごく濃いし、笑えるし。
まさに、時間のパズルピースがひとつひとつ組み合わさっていって、ひとつのパズルが出来上がる。その感覚をまさしく「実感」できた映画でした。
一番最初にこういう登場人物が複雑に絡み合う作品として見たのが、たびたびこのブログでも出してましたが、ロバートアルトマン監督の「ショート・カッツ」という映画なんですが、それよりも、ストーリーとしてはきっちりまとまっていて、「このときこのひとがこうしてて、別のタイミングではこうなってて…なるほど!」という納得感がある仕上がりです。
と同時に、日常生活ってどうしたって自分が中心になってしまうけども、当然その裏には、その後会う友人や同僚、家族がどう過ごしているかというその人自身の生活があるわけで、それが時間軸として交差していき、人とのつながりになり、縁になり…って考えることができる映画で、パズルが仕上がったときに、なんだかそんな世の中に生きていることが幸せな気分になる感じ。
ほんとに、これは素晴らしい映画でした。アフタースクールもいいけど、これもVery Very Goodです。


Webプロデュースをするというのはこういうことであるという部分を広く浅く網羅してあるので、実務レベルでもちろん知ってる部分もあれば知らない部分(というか浅くしか知らないってぐらいですが)もあり。ただ思ったのは、まだまだ私にはプロデューサーという肩書きは烏滸がましくて自らは言えないと思ったまでです。
もちろん、全部できる=プロデューサーというわけではないです。別にできなくたってプロデューサーになれます。
でも、なんていうのかな…ここまで考慮できなかったら責任持ったらダメだよね、と思うレベルというのがたぶんあって、私はまだそこまで考慮できてない、というか考慮不足なことが多いというか。
だからまだプロデューサーなんて烏滸がましくて言えないなぁと思うわけなのです。
しばらくは手元に置いて時々見直すことにします、この本。
]]>日経ビジネスオンライン:部下と張り合うようでは上司失格に書かれてあった、「プロデューサー兼マネジャーになるための4つの方法」。
リンダ・ヒル米ハーバード大学経営大学院教授に聞く
●課題をうまく設定できるようになる
●良好な関係を築くネットワークづくりの能力
●部署のチーム力を底上げすること
●「一石二鳥」の姿勢を身につけること
この前読んだ「先読み力で人を動かす」に通じるものがあるなぁと思った次第。
まだ、足りない部分はいっぱいある。日々勉強、日々勉強。


強盗殺人犯の兄をもつ弟の、人生の苦悩。
弟想いで弟のために汗水たらして働いてくれるとても優しい兄がついうっかり刺してしまった犯行でも、世間からすれば一人暮らしの老女を襲った凶悪強盗殺人犯にしか見えない。
そして、強盗殺人犯の弟だ、というだけで受ける様々な差別。犯罪を犯した身内も犯罪者のように扱ってしまう世の中。いくら兄を慕っていても弟としては兄のせいでと思ってしまう。
ラストシーンに近いところで、直貴の勤める電機店の会長が「君のお兄さんが犯した罪は、弟の君の差別も含めて全部なんだよ」(というニュアンス)のセリフには、ずっしりと重い響きがありました。
いろんなことを考えさせられる映画。
犯罪者の家族の立場も被害者の家族の立場も、両方描かれてることで考えさせられる内容も様々。
最終的に弟は自分の家族のために兄を「捨てる」ことになるが、そのことがきっかけで兄も決意する。
そして、同時に被害者の家族もきっぱり終わりにするという。
でも、いくら捨てたとしても血のつながった唯一の兄弟。ラストの、兄のいる刑務所慰問で元相方と一緒に漫才をしながらも兄を思う弟の気持ちは痛いほど伝わってきて、胸が詰まった映画。
俳優陣の迫真の演技も素晴らしかったし、もう一度しっかり見てもいいかなと思った映画でした。
でも1つ気になったのは、沢尻エリカの中途半端な大阪弁(笑) パッチギのときもそうでしたが。まぁこの映画では敢えて大阪弁でなくともよかったんではないかな、と思ったり。


モバイルのサイトを作っていくには、こういう流れを踏まえないといけないというのが、ざっくりと理解できます。知らないことも結構あって、「あぁ勉強不足」を痛感しつつ。携帯サイトの3キャリア公式化とか、モバイルSEOの際に気をつけないといけないこととか。
まぁ基本的には、PCサイトの構築もモバイルサイトの構築も、そこまで幹となる部分は手法的に変わらないのですが、やっぱりモバイルのほうがPCよりもシステム要件を詰める部分はガッツリやらないといけない。それはつくづく痛感できる本でした。
事例も9個載っていて充実です。
いわゆる、それなりの規模のモバイルサイトを立ち上げて運営していくにはという流れを掴むにはちょうどよい本でした。モバイルSEOの手法とかまでは流石に載ってなかったけどね(笑)
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