監督:富永まいもう、想定そのものからが空想の世界(だって、おっぱい村って、ねぇ(^^;))なので、入りやすい映画でした。
なんといっても、料理がおいしそうなのです! ちゃんと鰹節を削るところから料理ってやるともっと奥が深いんだろうなーと思う。
「食べること」って人を幸せな気持ちにさせることができると思うんですよね。
だから、食べるときはどんなことも忘れて幸せな気持ちになれる。
食事を作るときは、美味しくできますように…って唱えながら作る、食材に感謝しながら作る。いいことだなと思うのです。
久しぶりに手の込んだ料理を作りたくなりました。
過去に一度しか作ったことがないものも結構あるんですよね〜。
あ、そうそう。あと去年から言ってるホームベーカリーも欲しくなった。
これから見に行こうかな。パン作りたい。朝ご飯の代わりに焼きたてのパンを食べていきたい。なんて思ったわけなのでございます。
ほっこりできる母娘愛も見物。柴咲コウは全然しゃべらないですけど、ナイスな演技で演出できてます。これもカワイイ!
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大阪市北区角田町7-10 HEPナビオビル6F
06-6361-0267
11:00~22:00/定休日はHEPナビオに準じる
公式サイト:こちら
マクドナルド、実は幼いときに母親からあらぬ噂を吹き込まれたせいで、幼い頃からつい最近までマクドのハンバンガーは食べたことがなかったんです。
最近でこそ朝マックなんぞしてますが、あれはマフィンですしね。
で、だーりんに言われるがまま、先日「チキンタツタ」を初めて食べたのです。美味かった。今まで食べてなくてごめんなさいでした。
そんな私が次に食べたのがこの4種類ですよ!!! ありえないでしょ(笑)
総合計摂取カロリーは2,800kcalを超えるとか。さすがにお腹を空かせていても全然完食できませんでしたけどね。だーりんは根性で完食。さすがですw
現在発売中のBig Americaシリーズ第一弾は、「テキサス」。今週末から発売されるのは「ニューヨーク」。続いて「ハワイアン」「カリフォルニア」と発売されて行きます。それは決して同時ではない。だから、同時に味わえるのはこのイベントだけなのです!!!
Big Americaを開発したマクドの担当の方まできて、商品解説付きで食べられるという素晴らしさ。なんと、この4つの地域はマクドさんの中で検討しまくって、アメリカらしい地域を選んだとのこと。そして、ハワイは外したくなかったらしいです(笑)
まず、最初は現在発売中のテキサスバーガー。売切しまくりらしく、残念ながら、包装紙はテキサスのではなかったのですが、中身は完璧にテキサスです。バンズが違うのが特徴。あと、野菜がないのも特徴です。「肉食いたい」って人には最適かも。女子的には喉が乾きますが(笑)
なんと、チキンタツタ同様、手で丸めてるそうです。かつ、3段バンズ!! ボリューム満点ですね。あと、下の黄色のソースの酸味がきいていてアクセントになってます。でもメインのソースはケイジャンソース。これがテキサス感の演出だそうです。
でも、たしかに肉が食べたいときにはもってこい。思わず食べすぎそうになりました…
続いては、ニューヨークバーガー。今週末から発売ですね。
こちら、テキサスよりちょっと小さい感じ。テーマが「洗練されたクラブハウスサンド」ということで、バンズに全乳粉バンズを使い小麦粉の甘さが抑えられてビーフや生野菜の味が生きるそうです。そして、ソースは粒マスタードソース。いい感じの辛さ。私はこれの辛さがちょうど好きな具合です。旨味と辛さが絶妙。
あと、ハンバーガーも「設計」されてるそうです!何をって、「舌にあたる順」だって!これはヒール側から食べても同じ味になるようにきっちり設計されているそうです。あとチーズはマクドでは初となる「モントレジャーチーズ」で、あっさりミルキーな味。うーん、これは癖になるチーズ。
レタスもしゃきしゃき感が残っていて、想像以上にあっさり味。めっちゃ旨い。これは女子向きです。かなり。私は一番気に入ったかも。
そして3つ目は、ハワイアンバーガー。テーマは「ロコモコ」。ハワイのソウルフードですよね。
パインとかアボカドを使わずにハワイアンを表現、てことで「ロコモコ」。ナイスです。たまご好きにはたまらんかも。
たまごとビーフとグレイビーソースのMIX具合が、ばっちり「ロコモコ」を表現しています。あと、バンズが粉チーズバンズということで、これもマクド初だとか。なんとラップをあけるとほんのり香ばしいチーズの香りがして食欲をそそります。
さらに、ロコモコといえばグレイビーソースということで、この味かなり好きですね。
総合的な評価はニューヨークバーガーですが、ソースはこのグレイビーソースが一番好きかも。うーん、おなかがすいてるときにまた食べたい!!!
そして最後はカリフォルニアバーガー。最後の最後にかなりガッツリ目でしたが…。
レタスのカットを他のと変えているので、結構こぼれちゃいます。だから、包みから取り出して食べるのではなく、包みを向いてガツガツいく感じがいいんじゃないかなー。味的にも濃い目なので、そう言う食べ方のほうが向いている感じがしました。
ソースにカリフォルニアワインを輸入して使用するという気合いの入れ方!確かに濃いめのソースが旨い! バンズは粉チーズバンズなのでハワイアンと同じですが、チーズはモントレジャーチーズなのでニューヨークバーガーのと同じ。いいですか、チーズバーガーのチーズとは全然違うんですよっ!!!
おなか一杯過ぎて、しっかり味わえなかったですが、カリフォルニアバーガーはもう1回食べたい、ちゃんと。ハワイアンもカリフォルニアもソースがかなり決め手になっている気がして、旨かったです。ハワイアンもカリフォルニアもお腹いっぱいになれる一品。
どれもこれも、ほんまに旨いやんか!と納得の4種類でした。
最近、マクドのCMも広告もなんかスタイリッシュやな〜と思っていたんですが、やはり、テーマカラー等を統一して広告戦略を打って行っているそうで、テーマは「シンプルに力強く」とのこと。納得です。シンプルな程人はわかりやすいからね。うん。
あ、あと驚いたのが、ハンバーガーの向き。テキサスとハワイアンは、包みを向いたらちゃんと正しい向きにあるんだけど、ニューヨークとカリフォルニアは包みを向いちゃうと上下がひっくりがえっているんですよね。これもアルバイトさんがいかに早く的確に作れるかというところも考えて「設計」されたものだそうなので、間違えたのでもなんでもないらしいです。へぇ〜!意外。
ハンバーガーもこんなにいろいろ考えて作られているのか、と改めて考え納得させられたイベントでした。
AMNの方、ありがとうございました! そして、マクドのみなさま、ごちそうさまでしたっ!
Big Americaはイベントいろいろです。しかもTwitterもあります。
さらに、ブロガーのレビューがこんな感じでまとまっていたり、等。
是非是非、マクドのBig America、食べてみてください。食べる価値ありっすよ、マヂで。
#帰りはもう苦しくてたまりませんでしたけどね〜(笑)
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監督:中村義洋話題の伊坂幸太郎氏の小説の映画化。この人の小説ってほんとにいろいろ映画化されてるんですよね。かなり見ている気がする。そして、どれも面白い。なんか一癖ある感じで。そしてちゃんとまとまっていて。
今回のゴールデンスランバーも同じく、最後まで見て、な~る~ほ~ど~、うまいっ!って感じでした。監督が中村さんだというのもあるのかもしれませんが。なんせ、細かいところも行き届いている感のある作品。
まだ、ロードショーしたてなのでネタバレになるから内容については書きませんが、見て損はないですね。すばらしい。
時代風刺もありつつで、すげーなと思いました。小説も読んでみたい。
出ている俳優さんも贅沢だし。なんといっても竹内結子はかわいい!堺雅人もいい味出てるし。真剣に見入っていた2時間ちょいでした。どう終わらせるのかも気になったけど、なかなかお~って終わり方なので、オススメです。
しばらく、生活のテーマソングは斉藤和義かな。ROCKだぜ。
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ついでにこれも挙げておこう。幸い、偶然に応募つぶやきを発見し、ハッシュタグをつけてつぶやきまくったおかげで、週刊ダイヤモンド1/23号の表紙に私のTwitterアイコン最近、Twitterのつぶやきをそのままmixiボイスに送信されるtwitter2mixiを使ってるのでmixiもほとんどログインしないことも…。blogも日中は更新できないので、どうしても週末に偏りがちで一気に更新が増えてきてますが…。Twitterはよくつぶやいたり、はてブの代わりにRTでしのいだりして読みたい記事をとりあえずメモったりなんぞで、Twitterがかなりメインになってきている今日この頃です。
iPhoneネタも、スマートフォン「Xperia」がDocomoから出る話とかも全部Twitter経由。ここまで情報を仕入れる源になるとは、始めた当初(2007年5月頃)は今ひとつ使い方がわからず、昼ご飯メニューをつぶやいたりとかしてメモに使ってましたが、ここまでいろんなメディアがつぶやき始めると、ほんとに情報収集の元になってきています。
週刊ダイヤモンドでもまぁざっくり解説は書いてあるので読んでみるとわかりやすいかも。ヘビーユーザーにとっては違和感のあるまとまり方になってるかもしれませんが、偏見無しで読んでみるのもいいでしょう(^^)
私はどちらかというと雑誌より、
この本 とか
この本 とかをオススメしますけどね。
あ、ちなみに、会社PCでのTwitterチェックはTweenを利用。Macでは夜フクロウとFirefoxのアドオンechofon、iPhoneではEchofonとかTweetieとかTweetDeck等使ってますがまだ決めきれてませんが、今は何かとEchofonが多いかも。やっぱしツールがあると使い勝手は全然違いますね〜。
よければフォローください。
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大阪市北区天神橋4-12-12
06-6353-6290
17:00~24:00(L.O)/日曜定休
紹介サイト:食べログ
で、気になっていたこの天満界隈の路地のホルモン開拓!ということでこちらに初めて入りました。いかにも「ホルモン屋」にぴったりな出入り口、そして狭さ。そして雰囲気。ばっちりですな♪
残念ながら時間が少し遅かったので、食べたかったホルモンはなかったんですが、何より驚きの旨さだったのが「ミノ」。もー、こんなミノ初めて食べました。子供の頃は大好きでよく食べていたのが、テッチャンを知ってからミノ離れしてたんですけど、このミノは違うわ〜。旨いわ〜。おかわりで3回食べました(爆)
もちろんそれ以外も旨いし、何よりこのうどんが旨かった。〆麺にぴったりな味です。からそうに見えるけど、そんなにからくないし。
めっちゃビールが進むいいお店。また行きたい。
今度は少し早い時間にね♪
監督:イ・ジェハン中山美穂はいつまでたってもキレイですね…惚れ惚れしてしまいました。
西島秀俊もめっちゃいい味出してるし。この小説の「好青年」役にぴったり。
そして小説の中の艶やかな沓子を完璧なまでに復元している中山美穂にも驚き。
「人間は死ぬとき、愛されたことを思いだすヒトと愛したことを思いだすヒトにわかれる」
光子(豊の婚約者)は「愛したことを思いだす」と答え、沓子は「愛されたことを思いだす」と答える若かりし頃。でも沓子は豊と出会い「愛すること」に気づく。そして豊も同じく。
本来、ここに描かれている恋愛はNGの恋愛なのですが。ググーッと中山美穂演じる沓子に感情移入してしまうのです。25年、お互い思い続けていればいつか会えると信じているそのプラトニックな愛情に心打たれるものが…。
恋愛だけではないですが、一つのことにそこまでずっと真剣になれる、一途になれるその気持ちはどんなものに対しても持っていたいですね。
原作に限りなく近い感じでしたけど。原作のほうがちょっと涙でたかも…(^^;)
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監督:行定勲
映画の流れ的になんとなくストーリーが想像できたのだけど。
ある意味当たっていて、いい意味で裏切られた感じのストーリーでした。
どこかのレビューで、この映画を夫婦で見にいけるかとどうかが離婚するかしないかの違い、と書かれていて、なるほどと思えました。
確かに、そうかも。
我が家はもちろん、夫婦で見に行きましたよ。次回予告のときから夫婦で見たいねぇと言っていたので(^^)
映画の流れ的になんとなくストーリーが想像できたのだけど。
ある意味当たっていて、いい意味で裏切られた感じのストーリーでした。
どこかのレビューで、この映画を夫婦で見にいけるかとどうかが離婚するかしないかの違い、と書かれていて、なるほどと思えました。
確かに、そうかも。
我が家はもちろん、夫婦で見に行きましたよ。次回予告のときから夫婦で見たいねぇと言っていたので(^^)
夫婦の間には、確かに、別れる前にやらなければいけないことがたくさんありますね。うん。長年連れ添うとなおさらなんやろな、と思います。
悪口やへらず口を叩いているけれど、ふとした仕草やその言葉に愛情が感じられるというか。
だからこそ、夫婦でこの映画を見れるかどうかという話なんかな。
是非とも、本当に大切な人と一緒に見に行くべきな映画でした。
トヨエツはどんな役でも似合いますねぇ。あと、薬師丸ひろ子もいくつになってもカワイイ。あぁいう可愛さは歳をとっても持っていたいなと思った。
お勧めです。


じり貧なOL、でも自分の目で見たものしか信じないOLの日常なのだけど、あることをきっかけに身の回りで「えーーーー!!!!!」という出来事が起き、彼女の考えが変わっていく、そんな単純なストーリーなのだけど。
あちこちにコメディ要素が組み込まれていて、ほんとに笑えるのです。
加瀬亮のパンク好きなヤンキー(?)が、あまりにおかしくて吹いてしまいましたが(笑)
この監督の作品は初めて見たのですが、なかなかツボにはまると楽しい映画かも。(人によるとは思いますが…)
結局はシンプルなことが一番で、シンプルに考えることが一番いいのかもしれないなー、なんて見終わったあと純粋に思いました。
元気になりたいときに見るといいかもしれません(^^)

ディア・ドクターを見たとき、鶴瓶師匠の演技の素晴らしさに圧倒されたのですが、このDVDを見ると、ディア・ドクターの伊野と笑福亭鶴瓶がだんだん重なってきます。
鶴瓶師匠をかなり長期の間密着取材されていて、鶴瓶師匠の落語に対する姿勢を垣間みれたし、師匠の日常を垣間みれたというか。改めて演技が凄いのではなく、鶴瓶師匠が凄い人なんだな、と思ったドキュメンタリーDVD。気軽な気持ちで見始めたのですが、最後は結構真剣に見てしまいました。でもほんとに見てよかったです。
プロ意識ってこういうものだと思うし、だからこそ成功しているわけだし。
あと、「謙虚であること」というのも大事だと思えたし。
自分という人間がまだいかに自己中で周りのことまで考えられていないかを痛感しました…。
面白かったのが、鶴瓶師匠がジョギング2時間しながら落語のネタをやっていること。2時間ジョギングと言っていたのと、そのときのネタが「らくだ」なのでちょうど2回練習してることになる。私がよく行く小さな寄席にレギュラーの桂三風さんも、朝ウォーキングしながら落語のネタをやってるとおっしゃってた。なるほど、「しゃべり」が商売の人ってウォーキングやジョギングの時間も有効活用してるわけなのね…と。
だったら、サラリーマンな私の場合は、やっぱりジョギングやウォーキングの間、iPodで聞くのは音楽じゃなく自己啓発のための英会話とかのほうがいいのかなー…等と至極反省も入ったりしました。
TVで見る鶴瓶師匠とはまた違う一面が見れるDVDです。オススメです。
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Twitterを知らない人、なんだかよくわかってない人が読むといいかもしれませんね。
よく使ってる人でも、改めて「なるほど、確かにそうかも」と思える箇所がいろいろと。
著者のお二方はアルファーブロガーのお二人。というか、いしたにさんは五反田ブログカレー会のときお名刺だけ交換させていただきました☆
そうそう、本にも載っていた広瀬香美さんのTwitter上インタビューはリアルタイムで拝見してましたけどほんとに新しい試みでしたし。
ビジネスにどう繋がるかはまだ未知数ですが、可能性は大きいなーと思います。
Twitterってイマイチわからんと思ってる人は、一度読んでみると何ができるのかどんなことができるのか、そして何で流行りだしたのか等がわかると思うのでおすすめです(^^)
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いくつか心に留めておきたい言葉をPickup。(以下引用)
●大きな目標を立てよう。それも、必ず実現させるという信念で、期限を決めて、はっきりと具体的な目標を立てるのだ。
●成功する人間には、共通する3つの要素がある。それが、マインド、スキル、ナレッジだ。
●努力と工夫によって、スキルの壁を乗り越えられるのがビジネスなのだ。
●自分のやり方が、すべてではないと肝に銘じること。
●小さくていいから、まず初動を起こすこと。
●重要なことは、そういう0.1%の努力を毎日続けること。
●右脳から左脳への一方通行ではなく、ひとつのアイデアを何度も右脳と左脳の間で行ったり来たりさせる。
●自分の天命を知るためにも、今日の小さな目標に挑もう。
●いつでもキャッチボールのできる相手を作ろう。
●直感は数値化してこそ、その真価を発揮するのだ。
●自分に足りないものを把握したら、学習することによって身につけるか、それとも他の手段で補うか。そのことは一度は、しっかりと考えてみることだ。
●物事の本質を見極める。
●基本は、フットワークを軽く。
●仲間から信頼されることもまた、仕事の大切な能力のひとつなのだ。
●徹底的な因数分解をしよう。
●0.5%の努力の差。それが、決定的な差になることをいつも意識しよう。
●時間軸全体を俯瞰で見渡して判断する。
●相手との差を埋めて、はじめて自分たちのオリジナリティを生かせるのだ。
●人生に遅すぎるということはない。
(引用ここまで)
やっぱり自己啓発本は何度読んでも何冊読んでも、コツみたいなものは共通している気がする。一気に全部はなかなかできなくとも、毎日1つずつでもほんの少しずつでいいから変えていけば、目標に近づけると確信できますね。
頑張りますよ。はい。


さて、肝心のレビューですが。
経営者でなくともいろいろ参考にするといい習慣がいくつも載ってます。そして読んでいて思ったのは、一律して最近読んだり参考にしたりする本の言ってることが要約するとほとんど同じなんじゃないかと思えて来たこと。
まずは「ここまで到達する」ためには「こうすればいいのではないか」と考えた上でスタートし、俯瞰的に見るということ。つまり大きくとらえて細かく落とし込んで行く。(本書でいうと俯瞰逆算思考ってやつですかね)
何をやるにも、シンプルかつ簡潔に考えること。
仕事の切り分けをし、やるべき人がやるべきことをやること。
この本には、経営者ならば…的項目が68個並んでいるのだけど、改めて身近な経営者のやり方や実行のされ方と照らし合わせて「確かに、成功している」と思ったわけなのです。なんだか妙に納得しちゃった…。
勉強になった1冊でした。




そもそも、この本読んでからのほうがいいのかもしれないと思って、先にこれを読みました。
勉強法というタイトルですが、中には読書法も含まれてます。
1分間で本を眺め、ページから直感で大事と思われるところをピックアップしまとめる、というのが「1分間リーディング」。決してReadingしていては1分で1冊なんて読めるはずもなく、リーディングはLeadingであるとしています。
このやり方に著者が至った経緯とか、どうすればできるようになるのかとか、まぁかなり読みやすい形で書いてあるので、一度試してみようかなーと思ってます。どこまでできるかはまだ未知数ですが。連休に時間が取れる間でやってみるしかないかな。無理難題が書いてあるわけじゃないからね。
一応、そうすると溜まってる本はこの連休間に読めてしまうことになるんだけど(そうなれば気持ちも晴れやかになるわ〜)。
速読法ともまた違うこちらを試されたい方は一度読んでみるといいでしょう。
「そんなの無理」と思いながら読んでるときっと最後まで猜疑心が残るとは思いますが。