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RxTstudy 第4回 に参加してきました - 2012.04.23 Mon このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク あとで読む  Check この記事についてfacebookでshareする

第1回は普通に参加しただけだったんですが、今回は「タスク管理」がテーマということで、さらにそのことについて関西ライフハック研究会女子部主宰の人ということでしゃべってほしいと依頼があったのも加えて、第1部だけ(仕事の都合で…orz)参加してきました。
詳細はこちらを見た方がはやいと思いますよ。


やっぱり今回も参加して思いましたが、女子率低っ!
参加の障壁っていうのが根本的にあるんでしょうね…。なんかつくづく思います。朝食会とかうちの会とか見てると勉強会が嫌な人はいないようなんですけどね。

さてさて。私はタスク管理ツールの探し方のコツを今までの勉強会のネタから拾いつつ宣伝入れつつしゃべらせていただきました。
どうやら最近のセミナー参加でわかってきた私の強みは「何事もゴールにたどり着くための最短距離を見つけるのが早い」「客観視できる」ということなので、そのあたりのやり方をシェアしてきた感じです。
スライドはこちら。トークはこのUstreamの9分30秒あたりからラストまでしゃべってます。あ、20分と思ってたのに25分ぐらいしゃべってたのですね。てへぺろ(:p)


Redmineとタスク管理を考える勉強会なので、非ITの方にはとっつきにくい勉強会かもしれませんが、Redmineというところ以外は基本的に非ITの人でもわかる内容だと思います。

以下、個人的なメモや感想をつらつらと。
めっちゃ「そうそう」とうなづいてしまったのは、@yohhatuさんのプレゼンにも出て来た「Doneの定義」。最近のアジャイル開発とかでは有名な言葉ですけど、別に開発に依らなくてもこれって大事だと思う。
そのタスクが「Doing」ではなく「Done」になるのはどのタイミング?というのを自分の中で決めておかないと(チームで仕事するときはチーム共通の認識)だんだんブレてくるんですよね。
別に正解はないので、そのときそのときに応じて決めればいいと思います。
それから、マルチタスクの持つ危険な罠とかね。めちゃうなづけます。ついついやっちゃうけど結局良くないですからね。

あとは、「できなくてもOK」というのはタスク管理をやりはじめた人が真っ先に陥る穴ですよね。できてなくて、ため息、みたいなね。
私はここで池田千恵さんの「先送りにしたことを自分に言い聞かせて前向きになる』というのをやってます。二重線で消して次の日のタスクに写すっていうやつですね。
そうするとね、だんだんちゃんと片付いていきます。

そして「自分の調子と相談」はまさに!!!
毎日絶好調な人なんていませんから。それこそ、できなくてOKにしないとやってられませんよ、ほんと。

私の話したツールの選び方然り、@sakaba37さんが話された「個人/チーム」「アナログ/デジタル」の分け方然り。
そのときにその場で関わる人たちがいかに気持ちよく物事を進められるかによって使えるツールも違って来るし選択も変わって来る。
やり方は一意ではないんだから、そのときの状況をしっかり考えて当てはめていきましょうって感じかな。みなさん試行錯誤されてますね、ほんと。

タスク管理ってIT系のほうが発達しているとは思います、確かに。
でもそれを中だけで持ってしまうのはもったいないので、こうやってたまに発信するのもいいかなーと思った勉強会セッションでした。

またRedmine自体は会社で使ってるので、こちらの勉強会は注目していきたいです★

Posted at 06:02 | Diary・Memo | Comment(0) | Trackback(0)

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