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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 - 2012.03.25 Sun このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク あとで読む  Check この記事についてfacebookでshareする

1009576_01.jpg監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント、アンソニー・ヘッド、リチャード・E・グラント
公式サイト:こちら
(C)2011 Pathe Productions Limited , Channel Four Television Corporation and The British Film Institute.

見終わってからちょっと悲しく切ない気持ちになる映画でした。
自分自身の人生をどう生きていくか。それをじっくり考えさせられます。
サッチャーの夫デニスは、彼女を影で支えたことが幸せだったんだなと思います。
実際のところはわかりませんが、彼女自身を影で支え続けたことを考えると。そして彼女にプロポーズするときの言葉を考えると。

キャリアと家庭を両立させること。
当時は周りからの反感は今以上にあったと思います。
男社会へ身一つで乗り込んでいくサッチャーに勇気をもらった部分も。

政治の話はほとんどなく、彼女の生き方、彼女のプライベートの部分を中心に構成されているので、イギリスの歴史的背景とかわからなくてもちゃんと理解できる仕上がりです。

彼女の台詞にあったこの言葉がパンフレットにもありました。
とても印象的。
「すべての考えが行動になる」
医者にご気分はいかがですか?と聞かれて答えるシーンなのですが。
気分を聞いても何もならない、すべての考えが行動になるのでしょ、と言い放つシーン。戦う女でないとこの言葉は出てこないです。

最近、仕事について、生き方について、いろいろと考えることがあったので、より一層考える時間が欲しいと思いました。
自分の人生、振り返ったときに、どれぐらい「笑顔」になれるだろう、と。

パンフレットの中にあった言葉、引用しておきます。

Watch your thoughts, for they become words.
Watch your words, for they become actions.
Watch your actions, for they become habits.
Watch your habits, for they become character.
Watch your character, for it become your destiny.
What we think, we become.

ココロに留めておきたい台詞。

Posted at 19:41 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(1)

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