水曜日のエミリア - 2012.01.09 Mon
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そういえば、洋画も借りていたんでした。借りすぎて忘れてました(笑)
ナタリーポートマンが「抱きたいカンケイ」みたいな感じで出てるのかなーと思って借りました。彼女こういうキャリアウーマンだけど恋はうまくいかない系の女性にハマる感じがするね。
裁判官(?)の父が母を裏切って離婚。自分一人で食べて行くと決めて弁護士になりバリバリ働いていたところ、職場の上司と恋愛関係になったがそれは不倫…だが略奪愛で結婚。子どもを授かるも生まれてから3日目にして亡くしてしまう。あげくに上司の連れ子とのコミュニケーションがうまくとれずギクシャク。加えて上司の元妻(こちらは医者)からは嫌味満載の日々。
どこまで不幸?という感じですが、何より彼女は子どもが亡くなったのは自分のせいと思っていることから、周りに対して冷たく当たってる感じがするんですよね。
なので、連れ子とコミュニケーションが取れ始めるとそれが少しずつほぐれていく。
でもやっぱりどこか壁があって。
結果的に、最後はその子が医者である母親に頼んで、彼女の子どもが自然死だったことを彼女に説明させるという、アメリカ映画にありがちな感じでハッピーエンドにつながっていくわけですが。
SIDSは難しい課題なんだと思います…。子どもがいないので実感がわかないため変な発言は避けておきますが…。
人生いろんなことがあるさ、ひとつひとつ乗り越えていかないといけないんだよね、と思わせる映画第2弾でした。
Posted at 02:54 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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