「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす! ― 「欠員補充ゼロ」の職場術 - 2012.01.02 Mon
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もう一冊のほうより先にこっちが気になってたんですけどもう一冊のほうが書評がよかったので両方買いました。
確かに内容的にかぶってるなーと思うところもあり。この通りにしたからといって決してそうではないかもと思ったりするところもあり。
ビジネス書って書いてある通りにやることでもないし書いてある通りにやればその通りになるとは限らないものですから、自分流に咀嚼しないといけない。
と思って読むと、結構参考になる箇所は多かったです。
実は、朝メールと夜メールについては、書いてある通りではないですが、すでに部内ルールがあるのでそれに沿った形でアレンジしたものを先日チーム内に共有しました。そしたら早速実践してくれてるのを見ると「こういうアレンジがいる」ってつくづく思います。
なので、ここに書いてあった「がんばるタイム」「引きこもりタイム」なんかは、去年別の本を読んで宣言した「No-Talk-Time」と同じなので、これは実践しようと思ってます。是非とも。
「捨てる仕事」も実践していきたいです。
限られた人材で限られた時間。本にはマニュアル化の方面で書いてありましたが、実際のところそれだけではないと思ってます。
勝間さんの本だったかに「断り力」も必要というのを読んだことがあって、どうしても相手の気持ちを考えると「やってあげたくなる」私にとっては、この力をつけないと自分自身が破綻してしまうとそのとき感じました。
それ以来、自分の仕事や自分に頼まれるものについてはなるべく「断り力」を意識するようになりましたが、正直この部分もチームで動くにおいてはチームに降りかかって来る案件は山ほどあるのでちゃんと考えていかなければならないと思っているわけです。
なので「捨てる仕事」というよりは「断り力」のほうかな…。でもそれを改めて思い出させてくれた言葉でした。
もう今年一年はこれを心に決めてます。口うるさいぐらいにたぶんみんなにも自分にも言うかもしれないけど、チームの皆さんよろしくお願いしますねm(_ _)m
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