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35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る - 2010.12.31 Fri このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク あとで読む  Check この記事についてfacebookでshareする


今年読んで実は一番まともにレビューを書きたかった本なんですが、時間がなくてかけなかった…。
というか、キャリア形成を考えさせてもらう本の中でこれは一番まともにいろいろとメモを取った本だったりします、実は。
実例が載ってたりするから、というのもあるのかな〜。
秋頃めちゃくちゃ自分のキャリアに関して悩んでた時期があって、ほんとにいろいろと本をあさって読んでたんで、この本に出会えたときは、今までのキャリアに関するチェックをやり直ししまくり、自分のスキルの棚卸ししまくりをしてました。

この本に書かれてたのが、ピータードラッカーも、「成功していたことと自らの価値観の違い」に悩んだ一人だったということ。
逆にそれでちょっとほっとした感もあります。みんなそうなんだね…って。
「プロフェッショナルの条件」に書かれてるらしいのでこちらも読もうと思ってます。

『自分が磨いた能力を活かせて、かつコア動機を満たす仕事内容に、社会人10年目までに就く』(引用)
これができれば苦労しないけど、これがやりたいとつくづく思うのです。
そしてこの本でもこれを目指そうということが書かれてます。
ここでいう「コア動機」は内発的動機(自己実現感、自己有能感、達成感等)なわけで、「とりあえず生活のために働く」というのではないわけ。それを考えると結局「会社員でいるのがいいのか、個人事業主のほうがいいのか」という悩みにも至ったりするわけなんですよね…。でも私は会社員でいたいと思うんです。会社員で夢を追い求めちゃいけない?そんなことないよね、って。
だからこそ、スキルの棚卸しや自分の強みはちゃんと把握して、それが発揮できるように動いていかないといけないって思うのです。エニアグラムとかストレングスファインダーとかで自分の能力というのを改めて見つめ直すきっかけにもなった、よい本でした。

キャリア形成に悩んでいる人、是非読んでみてくださいませ!

Posted at 23:13 | Books | Comment(0) | Trackback(0)

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