部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~ - 2010.03.22 Mon
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NHKの「知る楽」とか「週刊東洋経済」とかで反響があるという、東レ経営研究所社長の佐々木常夫氏の本ということで、読んでみました。
仕事術系はやっぱりどれも内容が共通して来ていますね。
改めて確認できた感じ。
早速、来月からやめませんかって提案したい会議が一つできましたよ。
そして、もう一つ新たに頑張らないとと思ったのは、「目の前にあることをしっかりやっていると道が開ける」。
わらしべ長者論はたしかにそうかもなーと思ったのです。
最近新たに始めようと思ったこと(これはまだ内緒)のきっかけの一つに、私がいる業界で女性があまり活躍しているイメージがないことにあります。
だから、本当にこのままでいいのかどうかも含めつつ模索したいなーと思って始めることにしたんですが。
女性のほうが男性よりも物事を並行で考えることができると思うんですよね、なんとなく。
たとえば、洗濯しながら掃除、洗い物しながら料理(だから料理が終わると半分以上は片付いている)等、加えて仕事に夢中になっていても彼氏に対する気遣いも忘れないのは女性のほうとか、そんな本か何かを読んだことがあって、確かにそうだなと思うことが今までの人生の中でも多かったんですよね。
だから、女性のほうがこういう仕事術的なことって自然とできている気がする。となると女性の方が仕事術の本は書けるんじゃないかなんて、こういう関連本を読むといつも思います。
現に、佐々木氏も主夫業をやらなければいけない現実があったからこそ、とのことですしね。
4月からは仕事のやり方も変えて行こう、うん。
Posted at 00:53 | Books | Comment(0) | Trackback(0)
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