BEBOP AT THE SAVOY / 矢野沙織 - 2010.03.06 Sat
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いつも思うんですが、彼女のSaxはほんとに渋い。
CDの枚数を重ねれば重ねる程よりいっそう渋くなるといいますか…。
Saxの練習もせなあかんな…。全然できてないし。明日時間作って吹こう。
彼女はずっとビバップ時代のジャズにこだわっていて、アルバムもそういうのが多いからかもしれませんが、ほんとに渋くてかっこいい。
ここまで吹けると絶対気持ちいいと思う。
よく考えたら私の好きな曲がかなり入ってるからというのもあるかも。You'd Be So Nice to Come Home Toとか、S' WondefulやLullaby of Birdland、How Hight the Moon等。この辺りの渋さを吹いてみたいなーって思うのですよ。
ダンスと両方追いかけるのはまぁ無理だから、どちらかに絞るつもりではいますけどね、もちろん…でも、この渋い音を聞くと「うぉ〜、いいっ!」って思う。
彼女のポリシーが貫かれていて素敵だなーと思うのです。若いけど凄い。
CDが出る度に感心しちゃうんだな…。
夜のBGMにもぴったりな曲達ばかりです。オススメ。
Posted at 23:58 | Music・Jazz・Sax | Comment(0) | Trackback(0)
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