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笑福亭鶴瓶が生まれた理由(わけ) “もうひとつの、ディア・ドクター” - 2010.01.11 Mon このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク あとで読む  Check この記事についてfacebookでshareする


だーりんが借りて来たので見ていたのですが、想像以上によかったというか。

ディア・ドクターを見たとき、鶴瓶師匠の演技の素晴らしさに圧倒されたのですが、このDVDを見ると、ディア・ドクターの伊野と笑福亭鶴瓶がだんだん重なってきます。

鶴瓶師匠をかなり長期の間密着取材されていて、鶴瓶師匠の落語に対する姿勢を垣間みれたし、師匠の日常を垣間みれたというか。改めて演技が凄いのではなく、鶴瓶師匠が凄い人なんだな、と思ったドキュメンタリーDVD。気軽な気持ちで見始めたのですが、最後は結構真剣に見てしまいました。でもほんとに見てよかったです。

プロ意識ってこういうものだと思うし、だからこそ成功しているわけだし。
あと、「謙虚であること」というのも大事だと思えたし。
自分という人間がまだいかに自己中で周りのことまで考えられていないかを痛感しました…。

面白かったのが、鶴瓶師匠がジョギング2時間しながら落語のネタをやっていること。2時間ジョギングと言っていたのと、そのときのネタが「らくだ」なのでちょうど2回練習してることになる。私がよく行く小さな寄席にレギュラーの桂三風さんも、朝ウォーキングしながら落語のネタをやってるとおっしゃってた。なるほど、「しゃべり」が商売の人ってウォーキングやジョギングの時間も有効活用してるわけなのね…と。
だったら、サラリーマンな私の場合は、やっぱりジョギングやウォーキングの間、iPodで聞くのは音楽じゃなく自己啓発のための英会話とかのほうがいいのかなー…等と至極反省も入ったりしました。

TVで見る鶴瓶師匠とはまた違う一面が見れるDVDです。オススメです。

Posted at 23:40 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(1)

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Tracked on 2010年01月16日 00:27

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