レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略 - 2010.01.11 Mon
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ずっと積ん読状態だったこちら、早速「ワンミニッツ・リーディング」の練習台に。さすがに3回目にしてポイント絞れた感じで折り目もそれなりにつきました(^^;) なかなか難しいけど、読んでいけそうかも。
さて、肝心のレビューですが。
経営者でなくともいろいろ参考にするといい習慣がいくつも載ってます。そして読んでいて思ったのは、一律して最近読んだり参考にしたりする本の言ってることが要約するとほとんど同じなんじゃないかと思えて来たこと。
まずは「ここまで到達する」ためには「こうすればいいのではないか」と考えた上でスタートし、俯瞰的に見るということ。つまり大きくとらえて細かく落とし込んで行く。(本書でいうと俯瞰逆算思考ってやつですかね)
何をやるにも、シンプルかつ簡潔に考えること。
仕事の切り分けをし、やるべき人がやるべきことをやること。
この本には、経営者ならば…的項目が68個並んでいるのだけど、改めて身近な経営者のやり方や実行のされ方と照らし合わせて「確かに、成功している」と思ったわけなのです。なんだか妙に納得しちゃった…。
勉強になった1冊でした。
Posted at 03:10 | Books | Comment(0) | Trackback(0)
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