Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 - 2010.01.04 Mon
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着物着てiPhone触っているかと思ったらこの本を読んでいるって、すごくちぐはぐでしたが(笑)、さくっと読みやすかったので読んでみました。
Twitterを使ったマーケティングとかはまだ正直確立していない感があって、でも可能性を秘めていそうだなーと思ったので、それで読んだんですが、その考えはあながち間違っていなかったかな、と裏付けられた本でもあります。
tsudaるの張本人の津田氏(ただし、命名したのは本人じゃないです)がTwitterとは何かを説明し、活用術を解説し、今後、政治やビジネスとどう関連していくのかという部分をまとめておられて、非常にわかりやすい本でした。
Twitterを使ったマーケティングが現在成功している例はいくつかありますが、たしかにそれを真似たとして成功するかどうかは…と思っていたのが、なんだか「あ〜、やっぱそういうところに理由があるからだよね」的に納得できます。ブログというメディアとTwitterというメディアは違うと感じていたところは、津田氏がTwitterは思考のP2Pだとうまく述べておられて思わず大きく頷いてしまったり。
年末の紅白歌合戦は、Twitterしながら見ていて、いつもの数倍楽しい時間でした。
大画面で紅白見ながらみんなで年越しをしている気分。「粉雪」の歌では、TLが「こなーーーゆきーーーー」で埋め尽くされたり等。突っ込みたいところはみな同じだったり。津田氏が書いていた『人間が一番おもしろい』を体感した出来事。
可能性が限りなくありそうに思えますね、Twitter。
引き続き、Watchingしていきたいです。
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