インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学 - 2009.05.05 Tue

現代アートって感じたままでいいんですよね。難しく考えなくていいわけで。
前回の「純粋なる形象 ― ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考」に続いて今回のも興味津々だったので、行ってきました。サントリーミュージアムへ。
私の中では、横溝静の「Stranger」シリーズ。かなり好きです。コンセプトも。
それから榊原澄人の「浮楼」という作品。第9回文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞したというアニメーションも素敵でした。完成度が高くって。
あと、宮島達男の「MEGA DEATH」。1999年にヴェネチア・ビエンナーレに出店し話題を集めた作品らしいのだけど、なんだか不思議な感覚に陥りました。
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