純粋なる形象 ― ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考 - 2009.01.27 Tue
Tweet Check 
だーりんが珍しく美術館に行こうというので、何かいな?と思ったらこんなのでした。まぁびっくり。
でも確かに面白そう。こういうプロダクトデザインとか見るの大好きです。
ディーター・ラムスは、日本ではひげ剃り機で有名なブラウン社にて40年以上デザインを監修してきた人。総数500点以上。すごい。
っていうか、ブラウンってひげ剃り以外もあったんだ!という新たな発見をしたのもこの展示でです。ブラウンがブラウン管作ってたなんて(全く関係ないですよ)とか、スピーカーがあるなんてっていうのには、正直驚き。
だーりんと見ていて「無印っぽいよね〜」と言ったり、正直一部「Appleっぽいなぁ〜」と思ったりしていたんですが、展示の最後にはディーター・ラムスの作品だけではなく、同じようなスタンスで作られてる工業デザインものが並んでいてそこにちゃっかり無印の壁掛けCDプレーヤーがあったり、iPodシリーズ、Mac Bookシリーズが並んでいました(笑)
純粋なる形象 ― ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考:サントリーミュージアム(天保山)いろいろ調べてたら、やっぱりAppleもディーター・ラムスをリスペクトしてたんっすね!
らばQ:Appleがあのブラウンからパクったグッドデザイン10の原則ちなみに、こちらのリンク先にはディーター・ラムスのグッドデザイン10の原則が載っています。
なるほど納得です。私たちWEBサイト構築やモバイルサイト構築なんかでもこういうのは意識しないといけないなぁって思います。改めて。
いいお勉強にもなった芸術鑑賞でした。
にしても、こういうのたまにいくと、結構いろんな展示やってるのに気づいて、今年は行きまくろうと思ってます。
●インシデンタル・アフェアーズ—うつろいゆく日常の美学—
2009年3月7日(土)〜5月10日(日)
●安藤忠雄建築展「水の都・大阪」
2009年5月23日(土)〜7月12日(日)
●スタジオジブリ・レイアウト展
2009年7月25日(土)〜10月12日(月)
には行こうと思いますよ、ほんと。
Posted at 23:41 | Play!Play!Play! | Comment(0) | Trackback(0)
トラックバック
*トラックバックに関するサイトポリシーはこちらです。このエントリーのトラックバックURL:
コメント
コメントしてください
*コメントに関するサイトポリシーはこちらです。





















