ワールド・オブ・ライズ - 2008.12.22 Mon
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監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ
公式サイト:こちら
リドリー・スコット監督作品は、あまりはずれがないですね。
基本的に、まぁ万歳アメリカな終わり方なのは予想できるんですが、結構キワキワまで楽しめるというか。
前のはアメリカン・ギャングスターでしたけど、それもそれなりに面白かったし、これもそうでした。
でも、なんかディカプリオはかっこよく見えないんだなぁ~。いくらこういう役をやってもなんかしっくりこないっちゅーか。ぼんぼんの役のほうが似合ってる感じ。悪役もこういう役もいろんな役が似合うのは、やっぱブラピな感じがする。
にしても、ちょっと驚いたのが、ラッセル・クロウのメタボぶりでしょうか(爆)
確かに、自宅でもどこからでも電話1本で指示を出すCIA捜査官なんですが。あまりにメタボすぎて危機感がないっちゅーか(爆)
でも、やっぱりトルコとかアラブとかは、そういう国って思われがちなんでしょうかね…。個人的にベリーダンス好きだから、トルコとかの印象がよくないのはちょっとさびしいのです…。そんなのばっかりじゃないんだけど。
なんて言ってられるのは、日本人だからなんでしょうか。
時々こういう映画を見てテロの話とかを垣間見ると、日本って平和すぎるよな…と思ってしみじみ考えてしまうのです。
Posted at 04:13 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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