「考え方」の考え方 - 2008.11.05 Wed

企画の思いつき方指南みたいな本はいろいろあるんだけど。
事例集にとどまってたりするだけで、「そんなことはわかるがな」ってレベルに止まってたりして、なかなか納得の1冊がなかったんですが。
さすが。
とっても読みやすい文章ですらすら読めちゃってどんどん頭に吸収される本でした。
仕事柄、何か企画を考えたり言葉をひねりだしたりすることはよくあります。でもあまりいいのが思いつかなかったりもして、きっと才能ないんだ、なんて思うこともしばしば。
でも、この本を読んで「そうか、とにかく何か手を動かせばいいのよね」と少し吹っ切れた感じがしました。
企画なんて降ってわいてくるものではない、というのはわかっていたけれど。
確かに、企画書やアイデア、コピーなんかは100本ノックと言われるように、書いてなんぼ、だしてなんぼの世界なんですよね。その中で一つ光るものが出てくるかも、ということ。(写真もそうだと思ったとこだった。)
とにかく、悩み始めたら悩まずに書きだそう。手を動かそう。
クリエイティブのお仕事なんだから、そうしなくっちゃ何も始まらない。
改めてそう実感した1冊。久々に買って即時で一気読みしちゃいました。
Posted at 16:49 | Books | Comment(0) | Trackback(0)
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