LIFE IN THE SKY / 遠藤真理子 - 2008.09.21 Sun

まさか、自分の師匠のCD評をBlogで書くことになろうとは…。夢のようです。私は決してCDデビューはできないので(バンドライブとかはやってみたいですけどね。小さな夢です)、もうこれだけでもものすごい嬉しいのです♪
というわけで、私のSaxの師匠、遠藤真理子さんのデビューアルバムでございます。
ジャンルはJazzではないですね~。Fusion系と言ったほうがいいのかな?Funk寄りでもないですもんね。うーん、どれになるんですか?>マリリン先生
もうね、一言で言うと「買い」ですよ、ほんと!
カバーありつつ、オリジナル含めつつ。さらにジャンルが区切れないように、とってもFunkyな感じのものもあればメロディアス、聞かせ泣かせるみたいな感じの曲も含まれていて、構成とかもすっごく考えられているんだろうなぁっていう感じです。これ聞いて、アドリブとかでマネできるように研究します!!!
先生は、グローバー・ワシントン・Jr.が好きなので結構カバーをされているのですが、原曲ちゃんと聞いたことないなぁ…先生の吹く曲のイメージがついてしまっているからなぁ…というぐらい、Take Me Thereとか素敵なんですよ。あと、Crazy Raceもお気に入り。それから、すごくJazzyなWhat A Wonderful Worldも。
あとね。
先生の愛犬RINGOちゃんへ捧げる曲、Little Apple。先生のRINGOちゃんに対する愛情が満ち溢れる感じのフレーズで、すごく優しい気持ちになれます。ほんと素敵な曲です。
気持ちいい秋の夕暮れ時にドライブするときとかものすごくこのCDの曲はMatchしますよ!!!ぜひぜひ皆様ご購入を(笑)
Posted at 01:45 | Music・Jazz・Sax | Comment(0) | Trackback(0)
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