SEX AND THE CITY - 2008.09.19 Fri

監督:マイケル・パトリック・キング
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、シンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィス、クリス・ノース、デビッド・エイゲンバーグ、ジェニファー・ハドソン
公式サイト:こちら
まさか、彼女たちがもうアラフォーになってるとは知りませんでしたわ!!!
しかも、サマンサに至ってはアラフォーどころか50歳だし! マヂで!
そういえば、まだ学生のころに見ていた気がするなぁ…。そう考えると確かにそうか。
映画の中にこんなセリフが出てきます。
"Maybe some labels are best left in the closet. We forget to look past the label to the person."
(人をブランドで判断するのはもうよそう。その人自身が見えなくなるからだ。)
とっても納得できる反面、それは彼女たちが満足のいく肩書き"LABEL"を手に入れているからであって、社会にはそんな人はまだ満ち溢れていないわけで、この台詞を「うんそうだ!」と頷ける人も少ないのかもなぁ…と思ったり。
なので、この台詞、私も半分はうなずくけど半分はうなずいてない感じです。
そりゃ、ミスタービッグみたいな彼氏がいたらこの台詞は言えるでしょうよ!なぁんて(笑)
人それぞれの幸せがあるように、何がどうだから幸せとかはないんです。
あくまで、幸せの判断基準は自分次第。
そう思える映画でございました。
Posted at 03:30 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
トラックバック
*トラックバックに関するサイトポリシーはこちらです。このエントリーのトラックバックURL:
コメント
コメントしてください
*コメントに関するサイトポリシーはこちらです。

























