デトロイト・メタル・シティ - 2008.09.01 Mon

監督:李闘士男
原作:若杉公徳
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、松雪泰子、鈴木一真、高橋一生、宮崎美子、大倉孝二、岡田義徳、ジーン・シモンズ
公式サイト:こちら
もう、クラウザーさんの実写が気になって仕方なかったので、だーりんに見に行こうとお願いして行ってきました。
確かマンガはもうちょい下ネタとかありまくりだったはずなんだけど(それこそ放送できないような…)、なんだかえらくハートウォーミングな感じに仕上がっていて驚きました(笑)
うわさ通り、根岸くんのときの松山ケンイチが気持ち悪さ全開(爆) でも、クラウザーさんになっているときにちらっと窺える根岸くんも妙にはまってて、この前まで松山ケンイチ=Death NoteのLだったんだけど、もうこれからは根岸くんですよ。
てか、二つとも原作は漫画なのよねー。
あまり深く考えずに見れるし、かなり笑える映画です。
あと、密かにデスレコード社長の松雪さんがハマってて怖かった。高飛車系のはあっても、あそこまでのはないよね、なかなか。結構役者さんとキャラクターがうまくかみ合ってる感じがしてて落ち着いてみれました♪
マンガはぜひとも全巻読みたい。
あと関係ないけど、ポニョも気になっているのです。さらにもちろん、SATCもね。
Posted at 08:02 | Movie・DVD | Comment(3) | Trackback(0)
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コメント
今週あたり見に行く予定っす。
我が大分は若杉さんの出身地であり、根岸くんの出身地であり、この映画の撮影も行われたので、けっこう盛り上がってる模様。
撮影のときなんて地元のニュースで取り上げられてたくらい(笑)
犬飼って町は大分県の中でも地味な存在なので、まさか全国区になるとは誰も思っていませんでした。
ちなみにポニョはよかったよー。なごむ。
そして、自分がすっかり大人になったことを悔やむ。
Posted by なお : 2008年09月02日 10:07
見てきた。おもしろかったー♪
でも大分弁があまりに不自然で納得がいかず、映画見てる間、
大分弁が出てくるたびに、ここはこうだよなーと自分の中で
最適な大分弁にエンコードしながら見てました(笑)
お母さんが神社でお守り渡すとこは
「東京でクラちゃんにおうたら、これ渡しちょくれ」
が最適かと。(笑)
Posted by なお : 2008年09月04日 10:39
>なおしゃん
お~。しっかり見に行ってこられたわけですね。
大分、そういえば地元でしたよね!!
そうか、やっぱりちょっと違うんですね、大分弁(関西弁の映画がちょっと違う!っていうのと同じですな)。
ポニョ、早く見に行かねば(笑)
Posted by あっち : 2008年09月19日 06:13
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