きみに読む物語 - 2008.07.22 Tue

きみに読む物語
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久しぶりに洋画で美しい映画を見ました。
(最近の洋画はあまり感動するものがなかったので…)
認知症の女性に読み聞かせをする男性。
奇蹟を信じて彼はある若い男女の恋物語を読み聞かせる。
それは、彼(ノア)と彼女(アリー)の恋物語。
彼女はお金持ちのお嬢様。彼は材木工場で働く青年。
彼女はある意味親にしかれたレールの上を歩いていくのだけれども、彼に「自分の意思をもて」と言われハッと気づくわけなのです。「自分がどうしたいのか」っていうことに。
そしてそれに忠実に生きるとどれだけ楽しいかということを知っていく…。
認知症のアリーが時折記憶を戻しノアと抱擁するシーンだったり、最後の奇蹟のシーンは、ちょっと涙が出そうでした。
ノアが諦めずに読み聞かせをするのだけど、子供たちに「もうママは戻ってこないから家に帰ろう」と言われても、「ここがママとパパの家だから一緒にいる」と断言しアリーを想うシーンが今でも脳裏によみがえります。
一人の運命の人をずっと愛し続けて、人生を共にするって、ほんとにすばらしいことですね。
Posted at 10:50 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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