こんなツレでゴメンナサイ。 - 2008.07.13 Sun

ツレさんが本を書かれたということで、三部作のように読んでしまいました。
闘病時代も含めた貂々さんとツレさんのお話。
貂々さんの話を読んだあとに読んだんですが、あ~そのときはそう思ったからツレさんはこういう行動になったんだ、という視点が逆のストーリーなので、別の意味でいろんな発見がありました。
実際、うつの闘病時代の話は少ないのですが、夫婦の愛情を感じる一冊。
いつもだーりんからも言われます。
「お互いが目一杯頑張らなくても、できるほうができることをすればいい、100%なんて求めてないから。」
お互いが足りない部分をお互いが補完していく、凸凹がうまく合わされば一つの家庭を築いていくことができる、そうなんだよね…としみじみ感じたエッセイ。
何よりも貂々さんのイラストが、やっぱりほのぼのとさせてくれる部分も大きいのかもしれません。
Posted at 17:17 | Books | Comment(0) | Trackback(0)
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