その後のツレがうつになりまして。 - 2008.07.13 Sun

最近blogネタが本か映画評にしかなってなくてスイマセン。あまり外食で新しいところ開拓できてなくって…。
ま、時折こんな風になることもお赦しください。
でも、ほんとに最近映画と本の消化が多いんですよ。実は東京出張前後で一気にクライマーズ・ハイも読んでしまったりしたし。ここ土曜の夜と日曜の昼でこの本と次の本も読んでしまったぐらいなんです。
うちのだーりんが、軽度とは言え鬱と診断されたとメールで聞いたとき、即座に「鬱 家族の接し方」みたいなキーワードでググった記憶があります(会社で)。
そのとき、この本の前の本「ツレがうつになりまして。」の本の存在を知って、その足で紀伊國屋書店に買いに行きました。そしてその本を読んで、ものすごく救われました。当時はこんな感じでチラッとしか触れてませんが。
この本でも前の本でも触れられているとおり、だーりんの鬱はしっかりと揺り戻しがやってきました。
そして、貂々さんがツレさんを追い詰めたように私もだーりんを追い詰めたこともあります。
環境を変えるのはよくない、と一般的に言われていても、ツレさんは会社を辞めても結果的に良かったと思っているとおりで。
私もだーりんに「私をちょっと解放してあげると思うつもりでいいから、実家に帰ってくれ」とお願いしましたが、結果としてこれがすごくよかったようでそこからの回復は目覚ましいものでした。
一般的な鬱の本は、本当に様々でよくわかりません。
人それぞれ、経験することは違うだろうし。
そういう意味でも、この本のシリーズは「こうやって乗り切っていけばいいんだ」という参考にめちゃくちゃなる本です。
Posted at 17:15 | Books | Comment(0) | Trackback(0)
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