Webプロデュース - 2008.07.07 Mon

Webリテラシー・Webデザイン、そしてWebディレクションときてこちらです。別に義務感はなかったんですが、一通り読んでみました。というか、時間があるときにでも読まないとなかなか読めないですからね、こういう本。
Webプロデュースをするというのはこういうことであるという部分を広く浅く網羅してあるので、実務レベルでもちろん知ってる部分もあれば知らない部分(というか浅くしか知らないってぐらいですが)もあり。ただ思ったのは、まだまだ私にはプロデューサーという肩書きは烏滸がましくて自らは言えないと思ったまでです。
もちろん、全部できる=プロデューサーというわけではないです。別にできなくたってプロデューサーになれます。
でも、なんていうのかな…ここまで考慮できなかったら責任持ったらダメだよね、と思うレベルというのがたぶんあって、私はまだそこまで考慮できてない、というか考慮不足なことが多いというか。
だからまだプロデューサーなんて烏滸がましくて言えないなぁと思うわけなのです。
しばらくは手元に置いて時々見直すことにします、この本。
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