天使の卵 - 2008.06.27 Fri

これも、日曜に見ていたのに更新できていませんでした。
沢尻エリカ、かわいいねん。映画のときは。なんでワイドショーにでてくるときはあんなにイメージが違うんでしょうかね…。まぁそんなことはどうでもいいけど。
100万人の心に響いた恋愛小説、村山由佳の「天使の卵」の映画化。やっと見れました。
見たかったのに見そびれてこんなに延び延びに、です。
歩太のものすごく真っすぐな春妃に対する想いが痛いほどわかって思わず涙が出そうになりました。
人を愛するってこんなにまっすぐなことなんだなーなんて、ちょっとしみじみ。
そして、歩太を愛してしまったことによる春妃の夏姫に対する罪悪感。これもものすごく胸が痛い。
いろんなひとの気持ちがどんどん突き刺さる映画でした。
小説、ちゃんと読もうかなぁと思ってます。立ち読みで少し読んだぐらいなんですよね、実は。いつも手に取るのに。
あ~、歩太が春妃にやったみたいに、後ろからぎゅーって抱きしめられたら、ほんと幸せだと思います。
谷村有美の「恋に落ちた」の出だしも、「つかまれた腕に振りむいて 抱きすくめられて動けなくなる」とかいうのだったけど、ほんとそれに近い。幸せすぎて動けなくなる、ってやつでしょうか。
そんな幸せと、そして愛する人を失ってしまったときの形容しがたい切ない気持、苦しい気持。
ここ最近忙しくて忘れかけていた、人間としての感情が久しぶりに湧いてきたいい映画でした。
やっぱ、ちゃんと小説読も。
Posted at 01:58 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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