マリッジリング - 2008.06.15 Sun

先週見た映画なんですが、保坂直樹が保坂直希に改名していたのを今更ながら改めて「そうだった」と思ったり(笑)
渡辺淳一先生お得意の純愛物語なのですが、「愛の流刑地」や「失楽園」ほど盛り上がらなかった理由もなんとなくはわかったり…。
でも、女性の立場に立った感情の表現はものすごく忠実に描かれていて、見ていてこちらが切なくなるほどでした。
「マリッジリング」がきっかけで気になる存在になり、別れのきっかけも「マリッジリング」。
主人公の千波が、上司の桑村を遠くから見つめるときもやっぱり「マリッジリング」。
「マリッジリング」の存在がこんなに重いものなのか…と思わせる描写が多くて、さすが渡辺淳一っぽいなと思ったり。
久々の保坂直希も歳もとったけどカッコイイよなーと思った映画でもあります(笑)
改めて、バリバリ働く女も考えものなのかなーとちょっと考えなおしたりもしました(苦笑)
Posted at 21:19 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
トラックバック
*トラックバックに関するサイトポリシーはこちらです。このエントリーのトラックバックURL:
コメント
コメントしてください
*コメントに関するサイトポリシーはこちらです。



























