最高の人生の見つけ方 - 2008.05.13 Tue

監督:ロブ・ライナー
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビバリー・トッド
公式サイト:こちら
予告編で見たときに、ジャックニコルソンとモーガンフリーマンがもの凄くいい味出してるなぁと思って気になって、それで見に行きました。
偶然末期がん患者として同室になった、修理工のカーターとその病院も経営しているという大金持ちのエドワード。最初の印象はお互いあまりよくなくても、やはり同じ病気と戦うということで意気投合していき、とうとうお互い余命6ヶ月と宣告されたタイミングで二人で病院を抜け出し人生を見つける旅に出る。
気持ちはとってもよくわかるけど、カーターの奥さんの気持ちもわからなくもないなと思うんですよね。
最近、「ロス:タイム:ライフ」なんてドラマもあったし、ちょっと前に見た「死神の精度」もそうだし、DVDで見た「象の背中」もそうだけど、死ぬということを考えさせられるものが多いですね。
もし病気で余命がわかるんであれば知りたい。そして知ったあと精一杯自分らしく生きて笑顔でお別れしたい。
でも必ずしもそうとは限らないわけで、生きている限りは精一杯生きなきゃもったいないな、と改めて考えるわけなのです。
モーガンフリーマン、めっちゃ渋い。ジャックニコルソンの悪巧みしてる顔も味出てますねぇ〜。改めて彼らが出てる別の映画を見直してみたくなりました。
Posted at 00:52 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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