象の背中 - 2008.04.28 Mon

実はちょっと前に見ていたんですが、感想を書きそびれていることに気づいて今頃UP。
ちょうどTSUTAYAのカードの有効期限が切れるタイミングだったので、レンタルしてみました。1週間OKだったし。普段はだーりんに出してもらっているので、自分でレンタルするのは久々。
この映画は公開のときにちょっと話題になった「象の背中」のアニメーションの印象が強かったんですが、映画も見てみたいなぁとは思っていて気付いたら終わってました。
死に直面したとき、自分がどうしたいか。
結構考えさせられる映画でしたね。なんとなく。
でも、主人公の藤山は奥さんではなく愛人には弱いところを見せる。
普段、結婚していて第一線で働く男性は、家庭を守っている奥さんには心配かけまいと強がるうちに弱いところを見せられなくなっているんだろうなぁと思った次第…。
夫婦は支えあってナンボじゃないんだろうか…と考えたり。
いろんなメッセージ性のあるストーリー。
子供がとても素直でいい子に育っていて、今どきこんな家庭はあるのか?と思ったりするとこもありましたが、まぁそれはさておき(苦笑)
今井美樹が老けたなぁっていうのと、役所広司って結構いろんな映画で若い愛人がいる役してるよねと思ったり(爆)なんかもありつつ、なかなかよい映画でした。
改めてだーりんと、お互い何かしら病気が発覚したら隠さないでね、の約束も交わしました。
Posted at 00:36 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
トラックバック
*トラックバックに関するサイトポリシーはこちらです。このエントリーのトラックバックURL:
コメント
コメントしてください
*コメントに関するサイトポリシーはこちらです。


























