手書きの日記 - 2008.03.04 Tue

文章もとっても好きな、はてなの社長の奥様のはてなダイアリーでこの記事を読んでしみじみ。
tapestry:日記帳そういえば、昔私も手書きで日記を書いていました。なかなか続く習慣がなかったのだけど、この日記帳が出たときからは続いたんだな。
2000年~2002年の途中までは続いてます。なので、大学卒業ぐらいから社会人2年目の途中まで。
結婚準備が忙しくなったころぐらいから、書けなくなってしまいました。
日記はたまに読み返すと恥ずかしいぐらい赤裸々にいろいろつづっています。
その時の気持ち、感じたことをありのままに。基本的に誰かに読まれるなんてことは想定してませんから。
もともと新妻blogの発祥はWEB日記だったんですが、ちょうど結婚後から始めてます。
でも、そのときも感情を赤裸々につづるのではなく何かしらオブラートに包んで書いていて。結果的にこのほうが楽という部分を取ってしまって、感情を思い起こすことが少なくなったのは、ちょっとさびしいことなんだなぁ・・・と思ったのでした(reikonさん同様です)。
その時感じたことを、というところで、moblogはあくまでその場で撮影したことに対して一言タイトルをつけて載せてはいますが、感情っていうのはそれだけじゃないし。
情報が氾濫してきた時代に、本当は大切にしないといけないことをなんだか切り捨てている感覚が少しさびしくもあり。reikonさんのように自己を認知してもらえるというのもあるかもしれませんが、一介の兼業主婦のblogなのでそこまで認知もないですしね(自滅)。
ちょっとここらで、手書き日記も復活させて日々ゆとりを持って暮らすことも考えよう、そう思うこの頃です。
Posted at 15:45 | Diary・Memo | Comment(0) | Trackback(0)
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