上川屋(うえかわや) - 2008.01.28 Mon

大阪市北区天神橋6-3-20
06-6351-9619
16:00~22:00/日祝定休
おなかに優しく、和風でということで、毎日前を通るのに敷居が高そうに見えて入ったことがなかった湯豆腐屋さんに行ってみました。
だーりん曰く、敷居が高そうやけど、ネットの口コミを見ると結構良心的な値段やでー、とのこと。
実は2階席もあるという結構広いお店です。
二人ということもあって、カウンターで。1日100食限定の湯豆腐、しっかりいただきました♪いやぁ、噂どおり、美味しいっていうか、京都の上品な湯豆腐じゃないんですよ。味がよくしみこんでて、上に載ってる昆布と一緒に食べるとこれまた絶品。安くてうまい。最高。
他にも野菜のてんぷらやら、なす田楽、あげもち等など、いろいろいただきました。でも、どれもそれぞれの味が、絶妙な濃さ(濃くもなく薄くもない。上品)でついていて、すべてをしっかり堪能。
お寿司もいろいろありました。
ほんと、お値段は良心的。でもお店の奥には昔の看板らしきものが掛かっていて、店の歴史と年代を感じます。純和風、食べたくなったらまた来たいですね。近所だし♪
最後に、お店の店主の方の言葉なんでしょうか、カウンター越しに見えた達筆の書を写してきました。
あまりに心にじーんと来たもので。
『苦心して仕事に励むのは、たしかに美徳である しかしあまり苦心してあくせくしすぎると、本性を楽しませ心情を喜ばせることがなくなってしまう また、さっぱりして執着がないのは、たしかに風格が高い しかし、あまり枯れて干からびすぎると、人を救い世に役立つことがなくなってしまう菜根譚 上川典一書』
仕事仕事、それは確かによくないですよね。うん。最近つくづくそう思うんです。
Posted at 01:00 | 大阪キタエリア情報 | Comment(0) | Trackback(0)
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