サイドカーに犬 - 2008.01.20 Sun
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竹内結子がもの凄くかっこ良く見えました。
颯爽と自転車に乗る姿、薫ちゃんに接するときの優しさ、カレーを作るよと言って、ざくざくと材料を買う姿、タバコを吸いながら太宰治を神妙な顔をして読む姿等々。
あぁ、これぐらい寛大になればいろいろ悩まずに済むのかもしれない、と思ったり・・・。
一方で、薫の父親のことは本当に好きで、薫の前でもやっぱりそのあたりを思い出すと涙する、女らしい一面もあったり。
20年前の話なので、出てくる風景がすべて懐かしい感じ(コーラの缶とか、喫茶店にあったテーブル式のゲームとか、電化製品の古さとか)も手伝って、ちょっとノスタルジックになりつつも、気持ちが暖かくなるそんな映画でした。
自分の人生の中で、人生の価値観を変えるくらいの人ってなかなか出逢わないと思う。
それが幼ければ幼い程、その印象は強いと思うし影響も大きいよね。映画を見て改めて感じたことでした。
今頃、私が最初に憧れた人は何しているんだろう・・・?とふと思い返してみたり。
Posted at 23:45 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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