雑穀エキスパート - 2007.06.03 Sun

土曜&日曜で雑穀エキスパートの講習&試験を受けてきました。
土曜は昼1時~夕方6時半まで。
日曜は朝9時半(?!)~昼4時まで。
しかも京都に!!!!!(京都といっても大宮から歩いて10分なので、結構周りに何もない感じです)
頼むから、大阪の辻調とかでやってくれ~。日曜朝7時起きはかなりツライっす。
それはさておき。
去年ぐらいから発芽玄米に目覚め(笑)
おかげさまで玄米単体でも十分食べられるぐらいにもうなじみまくっている今日この頃。
だーりんもそのおかげか、少しメタボじゃなくなりました(でもまだ油断できません)。
でもって、雑穀もご飯に混ぜて食べてみたら「意外とうまい」というわけで、こりゃひとつちゃんとやってみようと思い立ち申し込んだわけであります(いつもの癖)。
講習会は、雑穀の種類や特徴、雑穀の加工と利用について、雑穀の栄養や機能、雑穀の健康・美容の講義をがっつりと6時間。
それにくわえて、料理研究家松田美智子さんの雑穀の調理(3品も!)の実演があったり、食文化研究家永山久夫氏の雑穀の文化に関する講演(講義の1つになってたけど、どう見てもあれは講演会だ)があったりで2日間合計8時間10分の講習会でした。
J-MILLET 日本雑穀協会でも今回何が驚いたって、食べれたことですよ(笑)
松田美智子先生の調理は、高きびを使ったロールキャベツとか、もちきびを使ったサラダ、大豆とひえ・あわの入った雑穀ご飯だったんですが、どれも少しずつ食べれました!

ご飯は十六雑穀ご飯にもち麦ごはん。雑穀ライスコロッケ。おかずは、たけのこ含め煮、六角えび芋、信州煮、金時豆、青唐じゃこ煮、きんぴらごぼう、南瓜旨煮、ぜいたく煮、あわふ田楽。雑穀はすべて国内産原材料。
やっぱ日本人は「煮物」なんですね。それと野菜。
つくづく実感した2日間でした。
てっきり、当日講義を受ければ試験も受かる内容なんだろうと思っていたら、事前に予習しとけという意味だったらしく、それにしては覚える範囲も広くって、講義ではさらっとしか流さないので、つくづく「通信教育で試験だけ受けに来させて、そのときに講演会と実習があったらそれでいいんじゃね?」と思ってしまったのだけど・・・。ってぐらい、ちょい難しい試験でしたー。
もしチャレンジされる方は、申しこんでテキスト届いたら予習しときましょう(笑)
ついでに、マイ箸を持つことにしました。お弁当用。洗う場所も今の会社だとあるしね。雑穀協会の会長さんも持ってました。なるほど。
こちらも紀香姉の影響(爆)で、梅の木のお箸を持つことに。どうせならこれぐらいこだわっておきたいなーって思ったので。(組み立て箸も惹かれたけど)
この梅の木のお箸は、森林伐採とかではなくて、毎年収穫の時期が終ったあとの梅の木の中から健康な木を選んでその中の枝をお箸に加工しているとのこと。それだったら有効活用ですよね。
紀州五代梅本舗:梅長寿箸あの、引き出物で一躍有名になった梅干しのお店のお箸でした、結局(笑)
まぁいいや(^^;)
いずれにせよ、お弁当を持ち始めて会社にある割り箸を使うことに少々抵抗を感じ始めていたこのごろ。もったいないなーと純粋に感じていたので、お箸はどのみち探していたと思います。ちょうどいいタイミングで出会ったもんだ。
マイ箸クラブ事務局梅田でビックリした(爆)
このお箸が届いたら、マイ箸袋探しかな(^^)
Posted at 21:32 | Beauty・Cosme | Comment(0) | Trackback(0)
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