グルメ記事を信じるな! - 2007.05.12 Sat

だーりんが買ってレビューした本を私も読んでみました
天満スイッち.comでお知り合いになれました、福さんの著書です。
以前何で聞いたんかは忘れましたが、グルメ系の雑誌や記事で、料理の褒め言葉がリード文等にない場合、そこのお店は美味しくない、というのをちらっと聞いたことがあります。
たとえば、雑誌の特集で「旨い和食」的特集があったとして、紹介のお店のリード文が「落ち着く家庭的な雰囲気あふれる小料理店」とかになってると、あれ?って思ったほうがいいらしい。
なーんてことはすっかり忘れてたんですが(笑)
この本のことを知って「そういえばそうでした」的に思い出しました。
私の場合はblogで個人的につらつらと書き並べてるだけなので、「これはないで」って思った箇所は指摘したりもしていますが、総合的に×の場合は載せてません、実は
総合的に×であれば、人に口コミで教えてあげるほどのものでもない、と思ってるからです。
でも、人気店だったりすると仕方なく載せてるときもあります。
人の味覚や感覚、よしあしの判断基準はそれぞれだと思うので。
でも、これが仕事やったら大変やで、って思える内容満載でした。
そうなんですよねー。
「オススメのお店教えて」という質問、実は一番嫌いです。
そうそう、同じく天満スイッち.comのマキさんも同じ記事かかれてます。「「おすすめのお店」って?」って記事です。
何系がいいのか、予算はどれぐらいがいいのか、雰囲気重視なのか、等々、人にはそれぞれオススメの判断基準がある。それは人それぞれなので、一概に雑誌記事がいいと言ってるから、といっていいとは限らない。自分なりに価値基準を持って判断しましょう、ってことです。
幸い、私のオススメするお店は大概アタリみたいなんで、喜ばしいことですが(笑)
ちなみに、私の場合は味だけじゃなく値段、その店のもつ雰囲気等もプラスで考えて判断して掲載してますデス。ご参考に(笑)
この本、ネットから買えます。是非
Posted at 03:07 | Books | Comment(0) | Trackback(0)
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