2046 - 2007.01.07 Sun

実は劇場でちゃんと見たんですが、花様年華を見た後に見たので非常に理解できたわけなんであります。これだったら、
当時はキムタクブームでやいやい言われて、実際は人気がなかったように思えますが、なんせ理解しにくいのとつながってないけどこれを見る前に見ておくべき映画があったりとかで、ある種しゃーないかなと思っていたんですが。
劇場で見るよりも、今回見た方がかなりしっくり理解できたというかのめり込んだというか。
SF映画でも、恋愛映画だけでもないんですわ。
トニーレオンが所謂主人公になるんですけど。彼の紳士ぶりが素敵。
男はこうあるとカッコいいんだろうな、というのをじっくり堪能できる。
そして、恋愛といってもどれも悲恋なのだけど、それが非常にジーンと胸にしみるというか。改めて見て「これ、ほんまえぇ映画やったんやわ」と実感しました。
花様年華と通じるところはあります。是非ともセットでオススメです
ただし、非常に単調(アメリカンコメディやアメリカンラブストーリーのような波瀾万丈ではないです)なので、香港系の甘美さとかを堪能できる人でないと寝ちゃうかもね
Posted at 15:38 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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