ニライカナイからの手紙 - 2006.06.24 Sat

ニライカナイ、それは沖縄に伝わる水平線の彼方にある幸福の国という意味だそうです。
久々にぼろぼろ泣きました。大泣きです。
家族愛ものは弱いです・・・。
竹富島の人々のあたたかい愛に包まれながらおじいに育てられた少女は、やがて亡き父のカメラを手にしカメラマンになることを夢見て東京へ。少女を常に励まし続けてきたのは、誕生日に生き別れた母からの手紙。
世の中の最近のニュースを見ていると、親子関係がうまくいってないものばかりが取り上げられますが・・・。なんだか見ていて悲しくなります。
私は言わずもがな、たぶん普通の人よりもっと大きくてあたたかい愛情が山ほどで育てられたんだろうな・・・と思うことが、結婚してからよくあります。
あ~、そういえばあのとき母はちゃんと私のことを尊重してくれた、あぁあのとき父は何も言わなかったけど賛成してくれていたんだ、等等・・・。
だから私も自分に子供ができたら、同じように愛情たっぷり注いであげたい。
そんなことまで考えさせる映画でした。
思い出し泣きしちゃうほどです。久々に、泣けました。
Posted at 01:51 | Movie・DVD | Comment(2) | Trackback(0)
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コメント
コレ見たよ
最近、邦画ばかりみてるねんけど
邦画って洋画と違って人と人のヒューマンドラマって言うか
精神的な所を訴えてるのが多くて、
深い内容の物が多いよね~
てかコレ観てウルウルしたよぉつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
Posted by たくや : 2006年06月30日 01:18
>たくや氏
私も最近振り返ると邦画率が高いなぁ・・・。
なんか最近の洋画ってあんまりおもろないねん。
私もこれは久々に激泣きでした、はい。
Posted by あっち : 2006年07月02日 20:17
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