プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術 - 2006.06.17 Sat

企画からデザインへ 落とし込みの技術
WEB CREATORS LAB.

翔泳社 2006-06-02
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まだ読んでる途中なのですが。先に書いておきます、さらっと。
会社のDirector陣にも非常に人気のこの本。
というのも、「あのサイトってどうやってできたんだろう?」に答えてくれてる本だからなのです!
サイト制作ってデザインとかボタンやカラー、イメージなんかが先行しちゃうんですけど。実はものすごく他にいろんなことを考えないといけない。
よくクライアント様に言われるのが「カッコよくってさー、そんで検索にはちゃんとヒットするやつにして」とかなんですけど。これってものすごくいろんなことをやらないといけないんですよね。(で、これぐらいかかります・・・って見積を出すと、「何でこんなにかかんのー?」というブーイングの嵐。関西の企業様に非常に多いです。東京のほうではこういうの少ないです・・・)
実際に、こういう手順を追って、こう提案して、こんなラフを作って・・・という構築の順序がものすごくわかるように、しかも資料まで載っちゃってるので、すごい!!!
一度、「かっこえぇサイトで検索にヒットするやつを安くで作れ」と言ってくる方々にこの本をお渡しして「いかにいろいろと一緒に考えていかなければいけないか、わかっていただけますか?」と説明して回りたい感じです(爆) (昔のことを思い出す遠い目・・・・
)
いろいろ勉強していかなければ・・・。
IA(Informatioin Architecture)も勉強しないといけないし、なんだかやらないといけないことがいっぱい。仕事以外にも吸収しないといけないことがね。
Posted at 10:16 | Books | Comment(3) | Trackback(0)
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コメント
確かに関西は「黙って座っただけで何割引き」が前提になっている気がします。東京は値引きを前提には話をしませんが、価格の土俵に乗らないと、あっさり切られちゃいます。その意味では却って恐いのですが。
ちなみに価格交渉上手なのは、名古屋だそうです。
Posted by つかさ : 2006年06月18日 14:40
さすが同じ誕生日。同じ日に同じ本買ってるし。ホットヨガも同じだし。
この本は事例なので価値がありますねー。というか、基本、ライバル会社の企画書ってまともに見るコトないですよね
あとはメディアミックス事例など、印刷媒体、マス媒体、WEB・携帯なんかが一緒に動く際の企画書ですね。これは勉強になりました。(特に、映画祭の)。
2-3(2年3組)でも大人気でしたよ。
話は変わりますが、関西の客は値引あたり前ですけど、コスパに厳しいから、慣れておくとどの土地でもやってゆけます。また、顧客の立場を推察していきながら提案をして、シゴトを超えた人間関係を築くことができれば、紹介とかもしてくれますし、離れないんですよね。東京以上に、「人」を見られている気がします。小さいシゴトの先に大きいシゴトがありますよ。
Posted by samansa : 2006年06月19日 14:59
>つかささん
そうですよね、確かに値引いて当たり前、みたいな風土がありますね、関西は。
東京のシビアな感じもよくわかります。
>samansa姉さま
あはは~。実は買ったのは少し前でしかも会社の経費で買ってもらいました(笑)
事例でここまで暴露しちゃっていいのー?的な本ですよね、ほんと。
確かに関西はそういう意味では、長く付き合える会社が見つかればすごくいいんだろうな、と思います。とにかく頑張りますですよ。
Posted by あっち : 2006年06月22日 12:37
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