グッドナイト&グッドラック - 2006.05.14 Sun
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監督:ジョージ・クルーニー
出演:ジョージ・クルーニー、デヴィッド・ストラザーン、ロバート・ダウニー・jr、パトリシア・クラークソン、ジェフ・ダニエルズ
公式サイト:こちら
映画全体にJazz。そしてモノクロでつづられていく実話を基にした映画でした。
公開したばっかりなので、詳しくはかけませんが。
米ソ冷戦中、マッカーシー上院議員が率いる委員会が共産主義者を根絶やしにしようとしていて、根拠なく共産主義者にされたりして、自由が失われつつあった世の中で、マスコミもそういう発言を控える中、それに対して果敢に立ち向かったCBSの人気キャスター、エド・マロー氏とプロデューサーのフレッド・フレンドリーのお話。
最初の放送で大反響があったにもかかわらず、徐々に政府に圧力をかけられたり、会社からも・・・。
実話なのでストーリーがわかってしまっている部分もあったりはするのですが。
アメリカのこういう時代背景がわかっているといろいろうなずけるのでしょうけど、映画的にはちょっと淡々と進みすぎていて、途中寝てしまいました(^^;)
でも、エド・マロー役のデビッド・ストラザーンが結構忠実再現しているせいもあってか、「Good night and good luck.」で締めくくる格好とかはちょっとかっこよかった。。。。
ちなみに、コレに出てるロバートダウニーJr目当てで見に行ったんですが、やっぱ彼も渋いですなぁ・・・。もっと映画出て欲しいです。
実話時事ネタがお好きな人にはオススメ。
Posted at 22:50 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0)
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