アロマテラピー:精油効能早見表 - 2006.04.23 Sun

地味にですが、一応アロマのお勉強やってます。
第1回の添削も先週出したし。今週は読破するつもりではなかったんですが(ゆるゆるとやっていくつもりなので)、なんか真剣になってしまって、結果半分終えてしまいました(爆)次のエントリも上げちゃったぐらい、実は第2回の課題範囲まで終えてしまいました
で、ついでにっていうかなんというか。まぁ自主課題であったのでやってみたのが、マッサージオイルを作る!
キットがプレゼントでついていたので、早速やってみました。
キャリアオイルって結構な量を作ったりして保存(保存は1ヶ月!)したりするのが普通なのかもしれませんが、マッサージはやっぱりいつものお店がよいので、使いきりの量ってことで、作り方はバスオイルの作り方で。
大量に作って保存する場合は、ビーカー等で計って保存用のビンに入れるといいです。
1.キャリアオイル(スイートアーモンド油)を20ml計って、陶器かガラスの器に入れる。
※スイートアーモンド油
乾燥・老化・乾癬(かんせん)・湿疹などに効き、子どもにも使えるキャリアオイル。
ほとんど無臭だし、どんな肌質にも合うそうです。
最もよく使われるオイルで、保存期間は開封後3ヶ月。
2.マッサージ用なので1%希釈を考えて、精油をブレンドしていきます。
アロマテラピストとかだったら調整とかできるのでしょうけど、ホームケアでは1%を基本に。
通常、1滴=約0.05mlなので、20mlのオイルだと
ということで、今回は足・腕マッサージのため、むくみに効くという
・ジュニパー 1滴 ・レモン 1滴 ・ゼラニウム 2滴
にしました。
個人的にゼラニウムの香りは大好きなの
効能早見表を作ってみたりもした。結構勉強になるね、こういうの作っちゃうと。
ちなみに、妊娠している人は要注意!なオイル(精油)もあるので、アロマオイルを扱うときはホントに気をつけてくださいね!!
もちろんですが、飲んだりなめたりも×。直接肌につけるのも×。この辺結構いろいろと厳しいので、安易にやっちゃお~とは思わないように・・・。
初心者だったら、芳香浴(=アロマポットとかに水はって数滴入れるやつ)が一番よいかと思いますよ~
3.オイルを入れたらよく混ぜます。混ぜるときはガラス棒とかで。
あとはマッサージの方法(これはさすがに載せれませんが)にしたがって、マッサージするだけ。セルフマッサージだから気持ちいい感は半減しますが、オイルの香りが体に残るので心地いい
バスオイルとかのほうがやっぱりいいのかなぁ・・・。
でもこうやっていろんな効能があるのを見てると、今度アロマテラピーマッサージをお願いするときの参考にもなるので、ちょうどいいです
Posted at 17:06 | Beauty・Cosme | Comment(0) | Trackback(0)
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