最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと - 2006.02.24 Fri

最高のリーダー、
マネジャーが
いつも考えている
たったひとつのこと
マーカス バッキンガム
Marcus Buckingham 加賀山 卓朗

日本経済新聞社 2006-01
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以前、ここで記事にした「リーダーか、マネージャーか」についてですが。
リンク先の本、やっと読み終わりました。
結構、あちこちに「そうだ!」と頷けるところもあり、「そうなのか!」という発見もあり。
マネージャーは、常に自分の周りに対して気にかけ、気にかけるだけじゃなく理解もしていて、その人たちをどうにかして成功に結び付けてあげようと考えたりする。
一方リーダーは、常に未来を見ていて現状を変えていこうとする。
ん~、結局自分はどっちだろう?答えは出ませんでした。
だって、どっちもあるから・・・。
どっちも、ってことはないんだろうか?
あるような気もするんだけど。
ちなみに、この本の最後のほうに、やりたいことを仕事にできてる(ちょっとニュアンス違うかも?)人は20%しかいない、という話が書かれていて、どうすればそうできるかの「たったひとつのこと」が書かれていたんですが。
コレについては頷けましたね。「自分がしたくないことを見つけ出して、それをやめること」。
確かにそうなんですよ。私、自分がしたくないことに関しては絶対やりはじめてもやめるし、手をつけません。本にはそれ以外のこともいろいろ踏まえていくと、最終的にはこの結論になるみたいに書いてあったので、一概にこのひとつのことだ!と決め付けるつもりはないですが。
久々にきちんと読んでいろいろと考えさせられる本でした。
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