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相手をリスペクトし、相手からもリスペクトとさせること。 - 2005.11.14 Mon このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク あとで読む  Check この記事についてfacebookでshareする

すごいなーって純粋に思える人って、
顔つきでわかるんですよね。
だーりんとはいつも言うんですが、目は口ほどにモノを言うということわざはほんとにそうで、目を見ればどういう人かって結構わかったりします。

国会議員になりたてのころの杉村議員はアホまるだしのような目線でしたけど、実はテニスに関してはすごいらしくって(さんざんワイドショーでやってるよね、アレ)、テニスの後の会見のときにいろいろ話す目を見てると、そんなに馬鹿ではないのかなーなんて思ったり。まぁ、いい意味で宣伝塔になってるんじゃないか、そういう居場所を見つけたんじゃないか、なんて思ったり。あ、勝手な意見です。「目」で人がなんとなくわかる、っていう一例なので、突っ込まないでね。

というわけで、Garbo/EXTRAの格好いい女に学ぶ10の法則、更新されたので熟読。

今回は、国連・FAOローマ本部緊急時オペレーション部チーフのファルナンダ・グエッリエーリさん

納得する発言をいっぱいしてくれてはりますね。

ひとつの目標に向かって仕事をする中で、最も大切と感じたのは、「相手をリスペクトする」こと。
そして「相手にリスペクトさせる」こと。
互いに尊敬しあって初めて物事はスムーズに進み、大きな実を結ぶものだということです。
これは私たちの仕事だけでなく、家庭環境まで含めたすべての人間関係の基本になることかもしれませんね。

これってほんとに基本だと思うんですよね。
人あっての社会だと思うので、仕事もそうだし家庭でもそうだし。
相手を尊敬できないと「頼んでも無理かな、この人だったら」とか「この人からのはちゃんと来ないから仕事したくない」とか「お願いしても無駄だ、この人は」なんてことになっちゃうわけなので、信頼というものがなし崩しになるわけですから・・・。
たぶんそれは逆もまた然りで。

で、相手を尊敬してたら、相手にこういうことを言うとダメだろうなとか、こういうことは言ってもいいレベルだなっていうのもわかってくるから、コミュニケーションもうまくいくし。
この人私のことわかってない!ってなった瞬間、信頼は崩れますからね・・・。

私は尊敬できる人は好きだけど、尊敬できない人は嫌いです(きっぱり)。

ただし、すべての部下に愛情を持てるわけではありません。
可能性のある人、育てる価値のある人としか、しっかりと向き合うことはしませんね。

これもわかるなー。どうでもいい人にまで労力を使いたくないというか。
言ってもわからない人には言うのも疲れるし。
言って理解してもらえる人には、口がすっぱくなるほど言うけれど、みたいな。

そんなフェルナンダさんの格好いい女とは、
「惰性を寄せ付けず、自分の生き方に誇りを持っている。」
「”今”の自分を知っている。」
「持てる力の100%以上を発揮している。」
だそうです。

とても納得。最後に「女性であることに、甘えない。」と一喝したタイトルが。
背筋がピンと伸びました。

ちなみに、1回飛んでますが、No.1を読んだときもこんな感じで感想書いてたり

Posted at 11:49 | Diary・Memo | Comment(0) | Trackback(0)

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