少女マンガではなくコバルト文庫、レディコミではなく女流作家小説 - 2005.11.01 Tue
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であることが、なんとなく昨日の徹夜作業中にわかりました。
小学生のときはまっていたのは、少女マンガ系ではなく文章を読むほうの「集英社コバルト文庫」。
結局今もはまっているのはレディースコミックではなく女流作家の小説(ドロドロ系有り)ですわ。
唯川恵や山本文緒、江国香織、林真理子などなどなどなど・・・。
久々にそんな話題で盛り上がってちょっと調べたら、当時お気に入りの漫画家さんと小説が出てきました!
前田珠子
この人のシリーズで「おおや和美」さんがイラストを書いているカル・ランシィの女王シリーズ、聖獣復活譚シリーズと聖獣覚醒秘譚シリーズはだいたい読んでいる(最後の1冊だけどれも読んでないとかあったりするけど)ということもわかっちゃったり。
そもそもはこの本の挿絵が気に入って買ったんだよねー。おおや和美さんてまだまだ現役で漫画書いてらっしゃるのですねぇ~・・・と驚いてもみたり。この人の絵かなり好きです。
となると、やはり私は少女マンガを読まずにコバルト文庫で育ったんだなー。
別に漫画嫌いなんじゃないんですよ。一応Banana fishとか読んでたりしたからねー。
でもなぜかコミックではなく小説にいくようです。私。
Posted at 16:14 | Books | Comment(4) | Trackback(0)
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コメント
初めまして。見習コーダーの加賀丸と申します。
こちらのブログは、更新も頻繁な上
いつも大変内容が充実しているので、
足繁く通っておりましたが、
今回初めてコメントを書かせていただきます。
あっちさんの話題はど、れも私のツボに入っていて
そして、大きな情報源となっています。
(もすかうとか、猫村さんとか)(^^)
今日の、コバルト文庫も昔はまっていました。
あの頃10代、今ミソジちょい。流石に読むのは
辞めちゃいましたが・・・
私も転職したばかりなので、今の仕事を憶える上で
毎日勉強ですが、あっちさんのブログは仕事でも
プライベートでもとても良い影響を受けます。
あっちさんを見習って、私も
家庭に仕事に精進したいと思います(^^)
Posted by 加賀丸 : 2005年11月01日 20:10
>加賀丸さん
いらっしゃいませ!ようこそです
家庭は・・・テキトー(しかもだーりん単身赴任中のため平日は独身貴族な感じの現在・・・)
なので見習わないほうがいいです(爆)
ひさびさに実家に眠ってるこのシリーズを読んでみたくなったりしている今日この頃ですが、
某所で発見した漫画も気になるので、
図書ルームみたいなところにひきこもりたい気分でございます(笑)
また遊びにきてくださいね
Posted by あっち : 2005年11月04日 00:46
初めまして。コバルト文庫だと、鏡の国のミミシリーズ、有閑探偵コラリーシリーズ、角川ビーンズ文庫だとめぐみ和季の運命は銀弓のように、まるマシリーズがおすすめ。是非一度本屋さんで立ち読みしてみて下さいね。
Posted by エる : 2006年02月19日 01:37
>エるさん
ちなみにもうコバルト文庫等から15年前ぐらいに卒業したので、たぶん立ち読みもできないかと(笑) ありがとうございます。
Posted by あっち : 2006年02月19日 02:23
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