チェット・ベイカー・シングス / チェット・ベイカー - 2005.10.26 Wed

Audio環境がいろいろ充実して、1枚のCDをエンドレスで聞かなくてよくなった今日この頃。
iTunesに放り込んだままになっていて、久しくじっくり聞いていなかった曲をふと聴いたりして、そのCDを聞きたいと思ったりなんかする。そしてじっくり聞いて思うのであります。あぁ、秋だなぁ・・・って。
その中の1枚がこちら。トランペッターのチェット・ベイカーが歌っているCDです。
唄い方がかなりハマりますね・・・。甘いというか中性的というか。ささやき加減がいい具合というか。
そしてそれにピッタリ合うトランペットの音色。
曲の雰囲気とトランペットとVocalの具合がこんなにマッチしてるのは、なかなかないですよ。
秋の夜長の珈琲のお供に。読書のお供でも。あ、お酒のお供でもOK。
夜中の静かなときに聞くのもお勧め。
誰かと一緒というよりは、一人で何かをお供に聞くCDとして超オススメ
Posted at 18:26 | Music・Jazz・Sax | Comment(2) | Trackback(0)
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コメント
こんばんは。
チェット・ベイカーは歌も唄うのですか。
あまり聞かないので、名前だけは知ってましたが、初めて知りました。なんだか良さそうですね、トランぺッターの歌声とはどんなものなんでしょう?チェック入れます。
Posted by mine : 2005年10月26日 23:58
>mineさん
私はチェットベイカーは歌メインだと思ってました(笑)
私はかなりお気に入りです。チェットベイカーの中性的な声がツボです。
Posted by あっち : 2005年10月27日 16:09
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