職場の「心の病」、30代で増えてます - 2005.07.24 Sun
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あぁ・・・周りに多いかもなのだ。
asahi.com:
職場の「心の病」、30代で増えてます 財団法人調査
私は「鬱」とかになる人じゃないみたいなので(常に発散型)、このあたりのことはよくわからんのですが・・・(スイマセン、わかる人じゃなくて・・・)。私の場合、どちらかというと気分に出るのではなく、体に出るからなぁ・・・ストレス性とか神経性ほにゃらら、みたいなのによくなる。いいのか悪いのかしらんけど。
とりあえず高校生のとき、神経性胃炎に。大学のときは急性腸炎になったけど、これもストレスと風邪と食べ物(急激に辛いものをたくさん食べた)が重なって。あと、大学時代は3年ぐらいからずっと神経性皮膚炎を患っていて。そこは去年治ったんだけど、今度は手湿疹っぽいのが神経性皮膚炎化してます・・・。
最も多い年齢層としては、半数の組合が30代を挙げた。組合員が1カ月以上休業している例も68.1%の組合であった。03年に実施した時より悪化の傾向にあり、年齢層も40代から30代に移った。
まぁだーりんの会社にいた人とかいてた人とかで、この話をよく聞くんだなぁ。
1ヶ月以上休業中とか、ドクターストップがかかったとか。
こういう記事を読むと、全体的に増えてるんだなぁ・・・と思った。
原因は「職場の人間関係」が30.4%で最も多く、「仕事の問題」(18.6%)が続いた。その背景として半数の組合が「コミュニケーションの希薄化」を挙げた。全体の約3分の2の組合は運動方針に「メンタルヘルスへの取り組み」を掲げ、「検討中」と合わせると8割を超えた。
むかーし、PM(Project Manager)をやらされたとき、どーしてもキライな人と仕事をしなくてはいけなくなって。そのとき、別の上司に相談したことがあったのだけど。
「仕事は嫌いなヤツともやらなきゃならない。その時どう対応するか、精神的にキライだ、だけじゃなくて、相手のいいところはどこか、探す努力をすれば、うまくやっていけるかもよ。」
なぁんて助言をいただいて、すんなり「そっか」と納得して、結局うまくやっていけた私は、きっとメンタルヘルスとか関係なく過ごしていけるに違いない、と思ったのでありました。
嫌なもんは嫌っ!って言うからなぁ・・・ずけずけと。
言いすぎっていう節もあるけど我慢したくないからねー
我侭と言われようが何と言われようが、
反論しても正論だと思われるように仕事をする、というのが私のポリシー。
はてさて、最近できてるかしら・・・
Posted at 17:15 | PickUp News | Comment(2) | Trackback(1)
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“職場の「心の病」、30代で増えてます 財団法人調査”(asahi.com)とのこと。タイムリーな記事でした。最近ワタシ... →続きを読む
Tracked on 2005年07月24日 22:51
コメント
はじめまして。
重複TBしてしまいましたので、お手数ですが削除願います。失礼しました。
「心の病」・・・やっかいですね~。その捉え方は完全に千差万別ですからね。“手湿疹”ワタシも最近悩まされてました。アレは治りにくくてトホホですね。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by toycozy : 2005年07月24日 23:13
>toycozyさん
はじめましてm(_ _)m TBありがとうございます。
ダブルTBの件も無問題ですよ~。対応しておきました
手湿疹は、一応漢方薬を処方してもらってるので、それでぼちぼち治してるんですけど。飲まなくなるとまた出てくるという厄介な・・・。病は気から、ってことなのかなぁと思ったり(苦笑)
toycozyさんのブログに書かれてましたけど、
>>結局は自分。どんな立派なカウンセラーとて悩む自分には成り得ないってこと。
これ、ほんとそう思いますよ。
私のポリシーは「心をこめて、手を抜いて」。
でなきゃ、やってられないことは山ほどありますからね
今後ともヨロシクです
Posted by あっち : 2005年07月24日 23:40
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