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Blog や SNS の活用法、総務省 情報フロンティア研究会が提言 - 2005.06.30 Thu このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク あとで読む

ビジネスブログ弄り中頭に虫がわいてきたあっちです、こんちわ。

ちょっと気になる記事発見。

ちょっと賛同できないのがこの部分。

中でも特徴的なのは、個人の ICT利用意識向上のための「義務教育課程における Blog や ソーシャルネットワーキングサービス(SNS) の導入」だ。

報告書では、サイバースペース上で実名または特定の仮名で他人と安全に交流することを自然の術として身につける教育の必要性から、「ICTを活用したコミュニケーション能力は学校で学ぶことが望ましい」として、全生徒・児童のアカウント確保も提言している。

また、「実名で Blog や SNS を用いて他の児童・生徒と交流することでネットワークへの親近感を養うとともに、ネット上での誹謗中傷やプライバシー侵害等に対する実地的な安全の守り方も同時並行的に学ぶことが重要である」とする。

Information and Communication(s) Technologyの活用で・・・って言うけどね・・・。
最初からそういう理想を元とした使われ方をしているんだったら、まぁこれでもいいんだろうけど。
現実はぜんぜん違うわけだし。
もうちょっと現実抱えてる問題みたいなものをちゃんと見たほうがいいんじゃないか・・・と思ったりする。

うーん。実名で子供にSNSって・・・。なんかなぁ・・・ぷんぷん

さらに、地域コミュニティの ICT 受容力向上においても SNS を通じた地域生活の情報化に注目している。

研究会は「ビジネス面での SNS の将来性こそ不透明」としているが、地域住民の結びつきを深めることを主目的とした SNS が各地で立ち上がれば、住民の ICT リテラシー向上や地域コミュニティのICT受容力強化に結びつく」との考え。

具体的には、団塊の世代の人材活用などにより「地方自治体や自治会単位での SNS が組成されること」に期待を寄せた。

これはなんとなくわかる気はするなー。mixiでも地域コミュ立ち上がってるもんね、結構。

観点がずれてるんだか、そうじゃないんだか・・・。

Posted at 15:27 | WEB・Blog | Comment(0) | Trackback(0)

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