食玩でブレイクした「フィギュア」新世代 - 2005.06.29 Wed

「食玩」でヒットしてしまったので読みました。
nikkeibp.jp ライツビジネス:食玩でブレイクした「フィギュア」新世代
そうよね、「食玩」と言っても所詮「フィギュア」なんだよね
「フィギュアとか持っちゃってオタク~
アキバ系じゃ~ん」
なんて、もう言えません
実際、「食玩」はまだ買ったことがないんですけど。
なぜならば、買い始めると止まらないから
敢えて自制しております、必死に
特に食玩のオマケのように小さくて精巧なものはリアルフィギュアと呼ばれていますが、そのマーケットは食玩だけでも年間約500億円の規模があり、ライツビジネスのなかでは比較的安定した地位を占めています。
これ、すごいですよね・・・。
所謂「フィギュア」=「萌え」って言葉につながるんで、いろいろ手繰って調べていたら、こんなコラムに行き着きました。
NIKKEI NET BizPlus:ビジネストレンド
萌えるアキバが日本を変える 第2回「海洋堂という革命(1)」
NIKKEI NET BizPlus:ビジネストレンド
萌えるアキバが日本を変える 第2回「海洋堂という革命(2)」
最後にとっても印象的な部分があります。
お分かりになるだろうか。多少システム化されてはいるものの、昔、子供同士がダブったグリコのおまけを交換したときと、やっていることは自体はほとんど同じなのだ。そもそも、「萌え」自体が子供心の延長線上に存在する。萌え産業の興隆は、大人になれない大人たちが増えたことが支えているのかもしれない。
なるほどなぁ・・・。
アダルトチルドレン。私もそうかも。
大人って何だろう・・・。
追伸:
この人のコラム、他もとっても面白いです。
こんなのもありました。
「萌えるアキバが日本を変える」のバックナンバーなかなか楽しいです。
NIKKEI NET BizPlus:ビジネストレンド
萌えるアキバが日本を変える 第17回「韓流ブームと萌え」
Posted at 10:52 | PickUp News | Comment(0) | Trackback(0)
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