食堂かたつむり - 2010.02.07 Sun

監督:富永まい
原作:小川糸
脚本:高井浩子
出演:柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり、江波杏子、三浦友和
公式サイト:こちら
(C)2010「食堂かたつむり」フィルムパートナーズ
もう、想定そのものからが空想の世界(だって、おっぱい村って、ねぇ(^^;))なので、入りやすい映画でした。
なんといっても、料理がおいしそうなのです! ちゃんと鰹節を削るところから料理ってやるともっと奥が深いんだろうなーと思う。
「食べること」って人を幸せな気持ちにさせることができると思うんですよね。
だから、食べるときはどんなことも忘れて幸せな気持ちになれる。
食事を作るときは、美味しくできますように…って唱えながら作る、食材に感謝しながら作る。いいことだなと思うのです。
久しぶりに手の込んだ料理を作りたくなりました。
過去に一度しか作ったことがないものも結構あるんですよね〜。
あ、そうそう。あと去年から言ってるホームベーカリーも欲しくなった。
これから見に行こうかな。パン作りたい。朝ご飯の代わりに焼きたてのパンを食べていきたい。なんて思ったわけなのでございます。
ほっこりできる母娘愛も見物。柴咲コウは全然しゃべらないですけど、ナイスな演技で演出できてます。これもカワイイ!
Posted at 14:11 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
スパイス王国 - 2010.02.07 Sun

大阪市北区角田町7-10 HEPナビオビル6F
06-6361-0267
11:00~22:00/定休日はHEPナビオに準じる
公式サイト:こちら
店員さんもインド人なので結構本格的です。
いただいたのは、タンドリーチキン2pと、オニオンの入ったナン、プレーンのナン、なすびのカレーに、キーマカレー。
キーマカレーに比べてなすびのカレーは、ルウがほとんどないので、オニオンのナンに乗っけて食べる感じがちょうどいいです。しかもカレーが多いから、ナンが余るなんてことにもならず、Good。辛さも「インド料理食べた!」と楽しんで思える辛さですね。
タンドリーチキンも想像以上にジューシーだし、元気が出る味。かなりオススメ。
個店系のインド料理もいいけど、たまにはこういうのもいい。
かなり満足でした♪
Posted at 14:00 | 大阪キタエリア情報 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
BigAmerica完全制覇!!~BigAmericaは4つ食べてこそ意味がある!~ - 2010.02.05 Fri

AMNさんのイベントであるこちらに参加させてもらいました!
この左の写真をクリックすると写真が見れます。
マクドナルド、実は幼いときに母親からあらぬ噂を吹き込まれたせいで、幼い頃からつい最近までマクドのハンバンガーは食べたことがなかったんです。
最近でこそ朝マックなんぞしてますが、あれはマフィンですしね。
で、だーりんに言われるがまま、先日「チキンタツタ」を初めて食べたのです。美味かった。今まで食べてなくてごめんなさいでした。
そんな私が次に食べたのがこの4種類ですよ!!! ありえないでしょ(笑)
総合計摂取カロリーは2,800kcalを超えるとか。さすがにお腹を空かせていても全然完食できませんでしたけどね。だーりんは根性で完食。さすがですw
現在発売中のBig Americaシリーズ第一弾は、「テキサス」。今週末から発売されるのは「ニューヨーク」。続いて「ハワイアン」「カリフォルニア」と発売されて行きます。それは決して同時ではない。だから、同時に味わえるのはこのイベントだけなのです!!!
Big Americaを開発したマクドの担当の方まできて、商品解説付きで食べられるという素晴らしさ。なんと、この4つの地域はマクドさんの中で検討しまくって、アメリカらしい地域を選んだとのこと。そして、ハワイは外したくなかったらしいです(笑)
まず、最初は現在発売中のテキサスバーガー。売切しまくりらしく、残念ながら、包装紙はテキサスのではなかったのですが、中身は完璧にテキサスです。バンズが違うのが特徴。あと、野菜がないのも特徴です。「肉食いたい」って人には最適かも。女子的には喉が乾きますが(笑)
なんと、チキンタツタ同様、手で丸めてるそうです。かつ、3段バンズ!! ボリューム満点ですね。あと、下の黄色のソースの酸味がきいていてアクセントになってます。でもメインのソースはケイジャンソース。これがテキサス感の演出だそうです。
でも、たしかに肉が食べたいときにはもってこい。思わず食べすぎそうになりました…
続いては、ニューヨークバーガー。今週末から発売ですね。
こちら、テキサスよりちょっと小さい感じ。テーマが「洗練されたクラブハウスサンド」ということで、バンズに全乳粉バンズを使い小麦粉の甘さが抑えられてビーフや生野菜の味が生きるそうです。そして、ソースは粒マスタードソース。いい感じの辛さ。私はこれの辛さがちょうど好きな具合です。旨味と辛さが絶妙。
あと、ハンバーガーも「設計」されてるそうです!何をって、「舌にあたる順」だって!これはヒール側から食べても同じ味になるようにきっちり設計されているそうです。あとチーズはマクドでは初となる「モントレジャーチーズ」で、あっさりミルキーな味。うーん、これは癖になるチーズ。
レタスもしゃきしゃき感が残っていて、想像以上にあっさり味。めっちゃ旨い。これは女子向きです。かなり。私は一番気に入ったかも。
そして3つ目は、ハワイアンバーガー。テーマは「ロコモコ」。ハワイのソウルフードですよね。
パインとかアボカドを使わずにハワイアンを表現、てことで「ロコモコ」。ナイスです。たまご好きにはたまらんかも。
たまごとビーフとグレイビーソースのMIX具合が、ばっちり「ロコモコ」を表現しています。あと、バンズが粉チーズバンズということで、これもマクド初だとか。なんとラップをあけるとほんのり香ばしいチーズの香りがして食欲をそそります。
さらに、ロコモコといえばグレイビーソースということで、この味かなり好きですね。
総合的な評価はニューヨークバーガーですが、ソースはこのグレイビーソースが一番好きかも。うーん、おなかがすいてるときにまた食べたい!!!
そして最後はカリフォルニアバーガー。最後の最後にかなりガッツリ目でしたが…。
レタスのカットを他のと変えているので、結構こぼれちゃいます。だから、包みから取り出して食べるのではなく、包みを向いてガツガツいく感じがいいんじゃないかなー。味的にも濃い目なので、そう言う食べ方のほうが向いている感じがしました。
ソースにカリフォルニアワインを輸入して使用するという気合いの入れ方!確かに濃いめのソースが旨い! バンズは粉チーズバンズなのでハワイアンと同じですが、チーズはモントレジャーチーズなのでニューヨークバーガーのと同じ。いいですか、チーズバーガーのチーズとは全然違うんですよっ!!!
おなか一杯過ぎて、しっかり味わえなかったですが、カリフォルニアバーガーはもう1回食べたい、ちゃんと。ハワイアンもカリフォルニアもソースがかなり決め手になっている気がして、旨かったです。ハワイアンもカリフォルニアもお腹いっぱいになれる一品。
どれもこれも、ほんまに旨いやんか!と納得の4種類でした。
最近、マクドのCMも広告もなんかスタイリッシュやな〜と思っていたんですが、やはり、テーマカラー等を統一して広告戦略を打って行っているそうで、テーマは「シンプルに力強く」とのこと。納得です。シンプルな程人はわかりやすいからね。うん。
あ、あと驚いたのが、ハンバーガーの向き。テキサスとハワイアンは、包みを向いたらちゃんと正しい向きにあるんだけど、ニューヨークとカリフォルニアは包みを向いちゃうと上下がひっくりがえっているんですよね。これもアルバイトさんがいかに早く的確に作れるかというところも考えて「設計」されたものだそうなので、間違えたのでもなんでもないらしいです。へぇ〜!意外。
ハンバーガーもこんなにいろいろ考えて作られているのか、と改めて考え納得させられたイベントでした。
AMNの方、ありがとうございました! そして、マクドのみなさま、ごちそうさまでしたっ!
Big Americaはイベントいろいろです。しかもTwitterもあります。
さらに、ブロガーのレビューがこんな感じでまとまっていたり、等。
是非是非、マクドのBig America、食べてみてください。食べる価値ありっすよ、マヂで。
#帰りはもう苦しくてたまりませんでしたけどね〜(笑)
Posted at 01:16 | Play!Play!Play! | Comment(0) | Trackback(1) | ↑
ゴールデンスランバー - 2010.01.31 Sun

監督:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季、ソニン、大森南朋、柄本明、香川照之
公式サイト:こちら
(C)2010「ゴールデンスランバー」製作委員会
話題の伊坂幸太郎氏の小説の映画化。この人の小説ってほんとにいろいろ映画化されてるんですよね。かなり見ている気がする。そして、どれも面白い。なんか一癖ある感じで。そしてちゃんとまとまっていて。
今回のゴールデンスランバーも同じく、最後まで見て、な~る~ほ~ど~、うまいっ!って感じでした。監督が中村さんだというのもあるのかもしれませんが。なんせ、細かいところも行き届いている感のある作品。
まだ、ロードショーしたてなのでネタバレになるから内容については書きませんが、見て損はないですね。すばらしい。
時代風刺もありつつで、すげーなと思いました。小説も読んでみたい。
出ている俳優さんも贅沢だし。なんといっても竹内結子はかわいい!堺雅人もいい味出てるし。真剣に見入っていた2時間ちょいでした。どう終わらせるのかも気になったけど、なかなかお~って終わり方なので、オススメです。
しばらく、生活のテーマソングは斉藤和義かな。ROCKだぜ。
Posted at 23:50 | Movie・DVD | Comment(2) | Trackback(0) | ↑
最近はTwitter>blog>mixiな感じ - 2010.01.25 Mon

ついでにこれも挙げておこう。幸い、偶然に応募つぶやきを発見し、ハッシュタグをつけてつぶやきまくったおかげで、週刊ダイヤモンド1/23号の表紙に私のTwitterアイコン
が掲載されました♪(といっても、今はアイコン変えましたけども(笑)
最近、Twitterのつぶやきをそのままmixiボイスに送信されるtwitter2mixiを使ってるのでmixiもほとんどログインしないことも…。blogも日中は更新できないので、どうしても週末に偏りがちで一気に更新が増えてきてますが…。Twitterはよくつぶやいたり、はてブの代わりにRTでしのいだりして読みたい記事をとりあえずメモったりなんぞで、Twitterがかなりメインになってきている今日この頃です。
iPhoneネタも、スマートフォン「Xperia」がDocomoから出る話とかも全部Twitter経由。ここまで情報を仕入れる源になるとは、始めた当初(2007年5月頃)は今ひとつ使い方がわからず、昼ご飯メニューをつぶやいたりとかしてメモに使ってましたが、ここまでいろんなメディアがつぶやき始めると、ほんとに情報収集の元になってきています。
週刊ダイヤモンドでもまぁざっくり解説は書いてあるので読んでみるとわかりやすいかも。ヘビーユーザーにとっては違和感のあるまとまり方になってるかもしれませんが、偏見無しで読んでみるのもいいでしょう(^^)
私はどちらかというと雑誌より、
この本 とか
この本 とかをオススメしますけどね。
あ、ちなみに、会社PCでのTwitterチェックはTweenを利用。Macでは夜フクロウとFirefoxのアドオンechofon、iPhoneではEchofonとかTweetieとかTweetDeck等使ってますがまだ決めきれてませんが、今は何かとEchofonが多いかも。やっぱしツールがあると使い勝手は全然違いますね〜。
よければフォローください。
Posted at 02:01 | WEB・Blog | Comment(2) | Trackback(0) | ↑
神戸マッスルホルモン - 2010.01.25 Mon

大阪市北区天神橋4-12-12
06-6353-6290
17:00~24:00(L.O)/日曜定休
紹介サイト:食べログ
むかしっから、朋苑さんや豚串の正一さんとかに行っているようにですね。ホルモン大好きです。
で、気になっていたこの天満界隈の路地のホルモン開拓!ということでこちらに初めて入りました。いかにも「ホルモン屋」にぴったりな出入り口、そして狭さ。そして雰囲気。ばっちりですな♪
残念ながら時間が少し遅かったので、食べたかったホルモンはなかったんですが、何より驚きの旨さだったのが「ミノ」。もー、こんなミノ初めて食べました。子供の頃は大好きでよく食べていたのが、テッチャンを知ってからミノ離れしてたんですけど、このミノは違うわ〜。旨いわ〜。おかわりで3回食べました(爆)
もちろんそれ以外も旨いし、何よりこのうどんが旨かった。〆麺にぴったりな味です。からそうに見えるけど、そんなにからくないし。
めっちゃビールが進むいいお店。また行きたい。
今度は少し早い時間にね♪
Posted at 01:29 | 大阪キタエリア情報 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
サヨナライツカ - 2010.01.25 Mon

監督:イ・ジェハン
原作:辻仁成
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギー
公式サイト:こちら
(c)2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.
中山美穂はいつまでたってもキレイですね…惚れ惚れしてしまいました。
西島秀俊もめっちゃいい味出してるし。この小説の「好青年」役にぴったり。
そして小説の中の艶やかな沓子を完璧なまでに復元している中山美穂にも驚き。
「人間は死ぬとき、愛されたことを思いだすヒトと愛したことを思いだすヒトにわかれる」
光子(豊の婚約者)は「愛したことを思いだす」と答え、沓子は「愛されたことを思いだす」と答える若かりし頃。でも沓子は豊と出会い「愛すること」に気づく。そして豊も同じく。
本来、ここに描かれている恋愛はNGの恋愛なのですが。ググーッと中山美穂演じる沓子に感情移入してしまうのです。25年、お互い思い続けていればいつか会えると信じているそのプラトニックな愛情に心打たれるものが…。
恋愛だけではないですが、一つのことにそこまでずっと真剣になれる、一途になれるその気持ちはどんなものに対しても持っていたいですね。
原作に限りなく近い感じでしたけど。原作のほうがちょっと涙でたかも…(^^;)
Posted at 00:59 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
今度は愛妻家 - 2010.01.25 Mon

監督:行定勲
原作:中谷まゆみ
出演:豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、城田優
公式サイト:こちら
(C)2010 映画「今度は愛妻家」製作委員会
映画の流れ的になんとなくストーリーが想像できたのだけど。
ある意味当たっていて、いい意味で裏切られた感じのストーリーでした。
どこかのレビューで、この映画を夫婦で見にいけるかとどうかが離婚するかしないかの違い、と書かれていて、なるほどと思えました。
確かに、そうかも。
我が家はもちろん、夫婦で見に行きましたよ。次回予告のときから夫婦で見たいねぇと言っていたので(^^)
映画の流れ的になんとなくストーリーが想像できたのだけど。
ある意味当たっていて、いい意味で裏切られた感じのストーリーでした。
どこかのレビューで、この映画を夫婦で見にいけるかとどうかが離婚するかしないかの違い、と書かれていて、なるほどと思えました。
確かに、そうかも。
我が家はもちろん、夫婦で見に行きましたよ。次回予告のときから夫婦で見たいねぇと言っていたので(^^)
夫婦の間には、確かに、別れる前にやらなければいけないことがたくさんありますね。うん。長年連れ添うとなおさらなんやろな、と思います。
悪口やへらず口を叩いているけれど、ふとした仕草やその言葉に愛情が感じられるというか。
だからこそ、夫婦でこの映画を見れるかどうかという話なんかな。
是非とも、本当に大切な人と一緒に見に行くべきな映画でした。
トヨエツはどんな役でも似合いますねぇ。あと、薬師丸ひろ子もいくつになってもカワイイ。あぁいう可愛さは歳をとっても持っていたいなと思った。
お勧めです。
Posted at 00:49 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
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