ハムプステッドPM - 2008.11.05 Wed

買っちゃったのです。衝動で。
ハムプステッドPM。私の中でVuittonはいつもモノグラム、からとうとう脱してしまいました!(笑)
いつも、買うのはモノグラムなのだけど、唯一違うので持ってるのは、モノグラム・デニム(ブルー)。そしてもう一つはモノグラム・ヴェルニ(ポムダムール)。結局はモノグラムの変形だったんです。
なのに、今回はダミエです。さらにアズールのほうですよ。もう今までと全然違うんですよ。
でも、なんかかわいくって。通勤かばんにしたかったんです、どうしても。
PCカバンを別にもったときに、どうしてもいい大きさのカバンがなくて。大きさはGoodでも肩から掛けられないから両手にカバンになったりとか、そんなのばかりでして。
普段使いもできつつ、仕事でも使えつつみたいなのを見ていた時に、ネヴァーフルを見つけたのですが。形がね…どうしてもバティニョールオリゾンタルに似てるのと、取っ手が細いのが玉に瑕。肩がこりそうだと思ったのです。それで見つけたのがこれ。一目惚れ。
出てしばらく悩んで、最初は諦めてたんですけどね。
なんか衝動で買ってしまいました。
さー、カード2回払い。ちゃんと働かねば(笑)
Posted at 16:55 | Beauty・Cosme | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
「考え方」の考え方 - 2008.11.05 Wed

企画の思いつき方指南みたいな本はいろいろあるんだけど。
事例集にとどまってたりするだけで、「そんなことはわかるがな」ってレベルに止まってたりして、なかなか納得の1冊がなかったんですが。
さすが。
とっても読みやすい文章ですらすら読めちゃってどんどん頭に吸収される本でした。
仕事柄、何か企画を考えたり言葉をひねりだしたりすることはよくあります。でもあまりいいのが思いつかなかったりもして、きっと才能ないんだ、なんて思うこともしばしば。
でも、この本を読んで「そうか、とにかく何か手を動かせばいいのよね」と少し吹っ切れた感じがしました。
企画なんて降ってわいてくるものではない、というのはわかっていたけれど。
確かに、企画書やアイデア、コピーなんかは100本ノックと言われるように、書いてなんぼ、だしてなんぼの世界なんですよね。その中で一つ光るものが出てくるかも、ということ。(写真もそうだと思ったとこだった。)
とにかく、悩み始めたら悩まずに書きだそう。手を動かそう。
クリエイティブのお仕事なんだから、そうしなくっちゃ何も始まらない。
改めてそう実感した1冊。久々に買って即時で一気読みしちゃいました。
Posted at 16:49 | Books | Comment(0) | Trackback(1) | ↑
レッドクリフ Part.I - 2008.11.05 Wed

監督・製作・製作総指揮・脚本:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン
公式サイト:こちら
トニーレオンに金城武といえば、傷だらけの男たちな感じなんですが。
待望の「三国志」映画化ですよ。
でも二部作だからなぁ…と思いながら行ったんですが、まったくもって期待以上!素晴らしい。
やっぱり中国映画はスケールが違いますね…。一部CGとはいえ、すごすぎです。
それに、リン・チーリンはめっちゃきれいやし。
トニーレオン演じる周瑜は、もともと描かれている周瑜像とちょっと違うらしいです。
まぁそもそも原作をどれとするのか、っていうのもありますけども。
もうね、曹操くたばれ、とか思いながら、劉備・孫権連合軍をめちゃくちゃ応援してしまう感じなのですよ。
趙雲とかカッコいいし、張飛のまっすぐで正義を貫くところもかわいらしいし、関羽も顔は怖いのに文武両道なところとか素敵すぎるし。
孔明は言わずもがなですよ、飄々としながらもいろんなことができちゃう、ステキ男子。
小説読みたくなってきました。まだ20世紀少年の漫画も1冊も読めてないのに。むむー。
Part2は4月公開とか。楽しみで仕方ありません♪
Posted at 16:43 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
七夜待 - 2008.11.05 Wed

監督・脚本:河瀬直美
出演:長谷川京子、グレゴワール・コラン、村上淳
公式サイト:こちら
撮影の仕方がえらく特殊だったようですが。
朝に1枚の行動メモを渡されるだけとかで。セリフは俳優さんが感じた言葉が台詞。
でも言葉なんて通じなくても、伝わるものってあるんだな…というのと。
何と言っても、タイの癒し空間が素晴らしい。別にイケてるリラクゼーションショップとかじゃないんだけど。
十分に自然に接することで癒されるというか。
ハセキョーも途中で眉間にしわ寄せてたけど、確かに自然は時にはストレスにもなる。でも大半はストレス解消してくれる。
デトックスという言葉が似合う映画でした。
時には何もしない1週間があって、ただひたすら時に身を任せ、やりたいことだけをやる、そういうのも必要なのかなぁ…。
つくづく、タイに行きたくなりました。タイじゃなくてもどこか逃避できるとこ(笑)
そうそう、映画の帰りにタイのビールをもらったよ?(サンプリング) まだ飲んでませんが。
まさか、帰りにタイの気分を味わえるとは。しかも調べたら、natural kitchen めだかではタイアップメニューもあるとか。期間中に行ってみなきゃ。あと、タイ古式マッサージは、いつも行くAyuttaya blissが本場のだし、やってもらってみようっと♪
Posted at 16:39 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
その日のまえに - 2008.11.05 Wed

監督:大林宣彦
原作:重松清
脚本:市川森一
出演:南原清隆、永作博美、筧利夫、今井雅之、勝野雅奈恵
公式サイト:こちら
自分の「その日」を知ったら。家族の「その日」を知ったら。
「その日」を迎えるまでどう生きるか。
「その日」を過ぎてしまったら、残されたものはどう生きていくのがいいのか。
なんかいろいろ考える映画でした。
原作の短編集をつなぎあわせてひとつの映画にしてあるので、
「その日」を迎える人、周りの人々、そして「その日」を過ぎたあとの残された人々もたくさん出てきます。
個人的には、主人公の親子4人に焦点を絞ってほしかったな…という感想があるんですが。
大林監督作品を見ていない素人くんだりがぐちぐち言うアレでもないのでこの辺で。
でも、やっぱり永作は可愛い。そして健気。
「あなたが絵を描くそばで、私は猫みたいに丸まって眠る。それが私の幸せ。」
予告編なんかでも流れているこの台詞。
痛いぐらいに胸がキュンとなります。言い方も素敵だからなんだろうな。
Posted at 16:34 | Movie・DVD | Comment(0) | Trackback(0) | ↑
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